chippyの徒然日記 -22ページ目

優しさ

最近、泣けるほど人の優しさにふれている。

大きく環境が変わったこの春。

一人でなんてこなせる訳ないスケジュール。

いつもスケジュール調整で頭がいっぱい。


でも、ご近所さんや幼稚園や学校の先生が沢山優しくしてくれる。

沢山気遣ってくれる。

感謝するこを忘れないでいよう。
自分も優しい人でいられるように精進しよう。


先日、幼稚園にあるお願いをしました。
元教諭としては園の事情も重々あるのを分かっているので断られる覚悟もありつつ、家庭ではどうしようもならないスケジュール調整があったため、園長先生にお話しました。

『幼稚園もお家の大変なときなんですから協力させて下さいね。他の保護者のかたが何か言ってきても、きちんと園の方でご家庭に幼稚園で協力させてもらいたいからそうしている。ってお話しますから、なんにも心配いりませんよ。お母さん、沢山がんばってるんですから』

行事の日で他の保護者が周りにいたので、泣くのをこらえるのに必死だった。
たぶん、一人なら泣いてたな。

入学早々の、息子の担任の先生の言葉には感謝で涙が止まらなかった。

最近、夫によく言っている
『こんなに恵まれた環境、私にとってはどんな高額な宝くじに当たるよりもよっぽどすごいことだよ。感謝してもしきれない。』と。

優しさってすごいなぁ。

森の中

息子が1年生になって、改めて、息子が自閉症であることを再認識しています。

息子にとって入学して大きく変わった環境が、私たちが感じるよりも何倍も大きな負担になっています。

おととい、久々に息子がパニックを起こしました。

このパニックに向き合うことがどれだけ難しく、切ないものか。

母なのにどうにもしてあげられない、母なのにいつも大らかに接してあげられるわけでもない。

数年前、パニックが起きると無意識に私は辛さが蓄積されていたのか、(またきたか、、、)と、心臓がドキドキした。
あの頃は、
今とはまた違う大変さの中にいた。

最近はパニックを起こすことも少なくなり、時々やって来るその時を大らかに受け止められるようになってきたな、と思う。

おとといもそんな気持ちでいた。
そして冷静に、息子は、疲れているんだな。だって小学校よくがんばっているもんなぁ。と考えていた。

昨日の朝パニックを起こしたことを学校の先生に報告すると、
昨日の授業内容を変更し、息子への負担を減らす配慮をしてくれました。
その早い対応、きめ細やかな配慮に、感謝でいっぱいです。

息子の支援担当の先生は、とてもよく発達障がいのことを勉強されています。

昨日の連絡帳に
○○君がここのところ水遊びをすることが多かったり、言葉が強くなったりしていて、SOSは沢山出ていたのに、配慮が足りず申し訳なかった。

と記されていました。

水遊び、きっと授業中だったんじゃないかな、、、先生やお友だちに沢山嫌な言葉を発信してたんじゃないかな、、、そんなことを思ったけど、
そう、それは息子にとって心の辛さを発信するSOSのひとつなんです。

そんな困った行動を叱ることなく、責めることなく、息子の気持ちに向き合うことを優先してくださり、特性への理解があってこその対応に頭がさがる思いです。
もちろん、きちんと注意は促してくださり、適切な関わりをしてくれます。

いい先生との出会いが今までも息子を大きく成長させてもらっていました。
小学校はじめての1年生で、そんな先生に出会えて親子共々幸せだなとおもっています。


今週は、娘もよく頑張っているし、のんびりしようと、近所の森⁉山⁉の中の公園へ行ってきました。

自然の中にいることで、リフレッシュされたかな。息子が久々に落ち着いて穏やかな顔をしていました。良かった良かった(*^^*)

また、明日のんびりエネルギーをためて、来週も頑張ろう。

5月

4月から始まった新生活。
息子も娘も母である私も、まだまだ落ち着かない。。。

小学校、って学校なんだなぁ。
なんて当たり前なんだけど、幼稚園との違いを実感する。

学校で勉強してる息子。
ノートや教科書、連絡帳に書き込まれた字がたまらなく可愛くて、何度も見てはニヤニヤしちゃう。

宿題の音読を読み上げる声も、読み方も可愛くて、ほほえましい。

そんな兄さんの、勉強道具にも憧れ、宿題にも憧れ、音読にも憧れる娘。
音読、バッチリ覚えて言えちゃう娘。笑

どうしても早く小学校に入学したくて、最近年齢詐称して、6歳です♪って言ってるのには、笑っちゃいました。
まだ4歳です。笑

さぁ、明日も1日がんばろー。

みなさまも新生活迎えた方も多いかな⁉
5月病に負けないように一緒にがんばりましょう‼