卒園式
先日、幼稚園の卒園式がありました。
無事に3年間通い、卒園式を迎えられて、言葉に出来ない程の想いでいました。
入園式の1週間後。
『自閉症』という診断がつき、退園しなくてはならないか、、、と不安いっぱいで園長先生に報告した時。
にこやかに『そうでしたか。大丈夫ですよ』と。
幼稚園に迷惑をかけてしまうことを、幼稚園教諭をしていたからこそ分かる部分も大きくあり、申し訳なさいっぱいのなか、毎日通ってきました。
ところが、先生方はいつもどんなときも
『☆☆くん、かわいい‼』と言ってくれ、出来たことは喜び、出来なかったことは気持ちに寄り添ってくれ、私が想像もしていなかった暖かな幼稚園生活を送ることができました。
そして、もうひとつ。想像していなかったこと。
息子の大きな大きな成長してゆく姿。
息子がハッピーでいられたら、それだけで充分‼
私はいつもそう思っていて、みんなと一緒に出来ないことがあっても、特別落ち込むこともなかったのですが、
それでも、どんどん、どんどんみんなと一緒に出来ることが増えていく度、なんとも言えない嬉しい気持ちにさせてもらっていました。
年長三学期の発表会では、劇を‼
台詞のある劇を‼
補助の先生がつくことなく‼
みんなと一緒に‼やってましたー‼
泣ける‼本当に泣けました。
そして、沢山のママ達も
☆☆くん頑張ってたね‼なんか年少のとき思い出して涙でたよー‼
と、泣きながら教えてくれました。
私はそのママ達の言葉に沢山元気をもらっていました。
申し訳ないなって思っていた分、こうやって暖かな環境でいられること、先生方、ママ達に本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。
そして、自閉症という障がいを抱えながらも、コツコツと集団で生活を送る楽しみをみつけ、積み重ねて自分の力に変えてきた息子のことを本当に尊敬しています。
息子の母親になれて本当に良かった。
3年間の沢山の愛された記憶は、小学校でも息子にとって大きな力になってくれることと思います。
また、ゆっくり焦らずハッピーな毎日であることを祈りつつ、小学校へ行ってきます(*´∀`*)
母ちゃんも、がんばるぞ‼
無事に3年間通い、卒園式を迎えられて、言葉に出来ない程の想いでいました。
入園式の1週間後。
『自閉症』という診断がつき、退園しなくてはならないか、、、と不安いっぱいで園長先生に報告した時。
にこやかに『そうでしたか。大丈夫ですよ』と。
幼稚園に迷惑をかけてしまうことを、幼稚園教諭をしていたからこそ分かる部分も大きくあり、申し訳なさいっぱいのなか、毎日通ってきました。
ところが、先生方はいつもどんなときも
『☆☆くん、かわいい‼』と言ってくれ、出来たことは喜び、出来なかったことは気持ちに寄り添ってくれ、私が想像もしていなかった暖かな幼稚園生活を送ることができました。
そして、もうひとつ。想像していなかったこと。
息子の大きな大きな成長してゆく姿。
息子がハッピーでいられたら、それだけで充分‼
私はいつもそう思っていて、みんなと一緒に出来ないことがあっても、特別落ち込むこともなかったのですが、
それでも、どんどん、どんどんみんなと一緒に出来ることが増えていく度、なんとも言えない嬉しい気持ちにさせてもらっていました。
年長三学期の発表会では、劇を‼
台詞のある劇を‼
補助の先生がつくことなく‼
みんなと一緒に‼やってましたー‼
泣ける‼本当に泣けました。
そして、沢山のママ達も
☆☆くん頑張ってたね‼なんか年少のとき思い出して涙でたよー‼
と、泣きながら教えてくれました。
私はそのママ達の言葉に沢山元気をもらっていました。
申し訳ないなって思っていた分、こうやって暖かな環境でいられること、先生方、ママ達に本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。
そして、自閉症という障がいを抱えながらも、コツコツと集団で生活を送る楽しみをみつけ、積み重ねて自分の力に変えてきた息子のことを本当に尊敬しています。
息子の母親になれて本当に良かった。
3年間の沢山の愛された記憶は、小学校でも息子にとって大きな力になってくれることと思います。
また、ゆっくり焦らずハッピーな毎日であることを祈りつつ、小学校へ行ってきます(*´∀`*)
母ちゃんも、がんばるぞ‼
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うわー、、、すごい久しぶりの更新だなぁ。
アメブロ自体は読者登録も沢山させてもらっているのでほぼ毎日目を通しているんですが、
自分のことは、、、
なんか色々ありすぎて記録に追い付かない、、、
というのが現状です。
ですが、ちゃんと元気に暮らしています。
今日は自分のお誕生日。
年を重ねる度に両親への感謝の想いが強くなりますが、
今年は一段と強いかな。
お父さんの子で、お母さんの子で、本当に良かった。
親孝行って何が出来るだろう?って母が倒れた日から考えていたけど、結局のところ、
父も母も私に願うことは
『ちーちゃん、幸せになるんだよ』という気持ちなんですよね。
私がちゃんと幸せでいることが、両親への親孝行。
そんな風に想うようになりました。
家族を持って、子どもを抱え、障がいのある我が子と向き合うなかで、
私が両親へできることは、
幸せでいる姿を見てもらうこと。
親はいつまでも親。
二人への感謝を伝えていくためにも、自分らしくいられるように、自分の子どもの頃のように明るい自分でいられるように、これからも毎日を大切にしていきます。
アメブロ自体は読者登録も沢山させてもらっているのでほぼ毎日目を通しているんですが、
自分のことは、、、
なんか色々ありすぎて記録に追い付かない、、、
というのが現状です。
ですが、ちゃんと元気に暮らしています。
今日は自分のお誕生日。
年を重ねる度に両親への感謝の想いが強くなりますが、
今年は一段と強いかな。
お父さんの子で、お母さんの子で、本当に良かった。
親孝行って何が出来るだろう?って母が倒れた日から考えていたけど、結局のところ、
父も母も私に願うことは
『ちーちゃん、幸せになるんだよ』という気持ちなんですよね。
私がちゃんと幸せでいることが、両親への親孝行。
そんな風に想うようになりました。
家族を持って、子どもを抱え、障がいのある我が子と向き合うなかで、
私が両親へできることは、
幸せでいる姿を見てもらうこと。
親はいつまでも親。
二人への感謝を伝えていくためにも、自分らしくいられるように、自分の子どもの頃のように明るい自分でいられるように、これからも毎日を大切にしていきます。