風船
日曜日、家族で車屋さんへ。
そこでもらった風船。
息子は緑色、娘はピンク。
二人とも嬉しそうに持って帰ってきました。
帰りに気圧の変化で破裂することないように、車の窓を少し開けたりして、色々と気を付けてたんだけど、、、
玄関先で息子がうっかり風船を飛ばしてしまいました。
『これはヤバイ‼パニックになる‼』
と、一瞬で青ざめたものの、
なんとか。なんとか。
これを息子にとって悲しいことで終わらせないであげたい。
と、必死になって
『あー、風船元気に飛んでいったね。これからお空を散歩するんだよ。海を渡って遠くまでいくんだね、きっと。行ってらっしゃい‼』
と、努めて明るく、それはもう必死に風船に手を振りました。
息子はキョトンとして
『風船さーん、行ってらっしゃ~い』と一緒に手を振ってくれました。
それでも風船が見えなくなると、目に涙をいっぱいためて、(でも堪えて泣かずに)
『風船、、、風船、、、』と言っていました。
2年位前なら、即パニックになり、きっと私たち両親はまた風船をもらいに行っていたと思います。
昨日もそのことも視野に入れていましたが、結局、本人に聞いたら我慢する。とのことで、夜を迎えました。
あー、成長したなぁ。と感動しました。
そして眠る前にこんな言葉を言ってくれました。
『風船が飛んでいったとき、とっても悲しかったんだよ。でもね、母ちゃんがすぐに、あんな話をしてくれて僕は嬉しかったんだよ』
って。
そして今朝
『もしまた風船もらえたら、今度は手紙を付けて飛ばすよ。』と。
ふうせんをひろったひとへ
ひろってくれてありがとう
おともだちになりましょう
ぼくはにっぽんにいます
って書くんだって。
日本にいるって書くあたり、世界を視野に入れてるところがなんとも息子らしい。
息子はとても手がかかる。
息子は育てるのも一筋縄ではいかない。
そんな息子だけど、とてもとてもかわいい。
昨日の言葉は、この7年間頑張ってきて本当に良かったと心から思えるプレゼントでした。
そこでもらった風船。
息子は緑色、娘はピンク。
二人とも嬉しそうに持って帰ってきました。
帰りに気圧の変化で破裂することないように、車の窓を少し開けたりして、色々と気を付けてたんだけど、、、
玄関先で息子がうっかり風船を飛ばしてしまいました。
『これはヤバイ‼パニックになる‼』
と、一瞬で青ざめたものの、
なんとか。なんとか。
これを息子にとって悲しいことで終わらせないであげたい。
と、必死になって
『あー、風船元気に飛んでいったね。これからお空を散歩するんだよ。海を渡って遠くまでいくんだね、きっと。行ってらっしゃい‼』
と、努めて明るく、それはもう必死に風船に手を振りました。
息子はキョトンとして
『風船さーん、行ってらっしゃ~い』と一緒に手を振ってくれました。
それでも風船が見えなくなると、目に涙をいっぱいためて、(でも堪えて泣かずに)
『風船、、、風船、、、』と言っていました。
2年位前なら、即パニックになり、きっと私たち両親はまた風船をもらいに行っていたと思います。
昨日もそのことも視野に入れていましたが、結局、本人に聞いたら我慢する。とのことで、夜を迎えました。
あー、成長したなぁ。と感動しました。
そして眠る前にこんな言葉を言ってくれました。
『風船が飛んでいったとき、とっても悲しかったんだよ。でもね、母ちゃんがすぐに、あんな話をしてくれて僕は嬉しかったんだよ』
って。
そして今朝
『もしまた風船もらえたら、今度は手紙を付けて飛ばすよ。』と。
ふうせんをひろったひとへ
ひろってくれてありがとう
おともだちになりましょう
ぼくはにっぽんにいます
って書くんだって。
日本にいるって書くあたり、世界を視野に入れてるところがなんとも息子らしい。
息子はとても手がかかる。
息子は育てるのも一筋縄ではいかない。
そんな息子だけど、とてもとてもかわいい。
昨日の言葉は、この7年間頑張ってきて本当に良かったと心から思えるプレゼントでした。
風船
日曜日、家族で車屋さんへ。
そこでもらった風船。
息子は緑色、娘はピンク。
二人とも嬉しそうに持って帰ってきました。
帰りに気圧の変化で破裂することないように、車の窓を少し開けたりして、色々と気を付けてたんだけど、、、
玄関先で息子がうっかり風船を飛ばしてしまいました。
『これはヤバイ‼パニックになる‼』
と、一瞬で青ざめたものの、
なんとか。なんとか。
これを息子にとって悲しいことで終わらせないであげたい。
と、必死になって
『あー、風船元気に飛んでいったね。これからお空を散歩するんだよ。海を渡って遠くまでいくんだね、きっと。行ってらっしゃい‼』
と、努めて明るく、それはもう必死に風船に手を振りました。
息子はキョトンとして
『風船さーん、行ってらっしゃ~い』と一緒に手を振ってくれました。
それでも風船が見えなくなると、目に涙をいっぱいためて、(でも堪えて泣かずに)
『風船、、、風船、、、』と言っていました。
2年位前なら、即パニックになり、きっと私たち両親はまた風船をもらいに行っていたと思います。
昨日もそのことも視野に入れていましたが、結局、本人に聞いたら我慢する。とのことで、夜を迎えました。
あー、成長したなぁ。と感動しました。
そして眠る前にこんな言葉を言ってくれました。
『風船が飛んでいったとき、とっても悲しかったんだよ。でもね、母ちゃんがすぐに、あんな話をしてくれて僕は嬉しかったんだよ』
って。
そして今朝
『もしまた風船もらえたら、今度は手紙を付けて飛ばすよ。』と。
ふうせんをひろったひとへ
ひろってくれてありがとう
おともだちになりましょう
ぼくはにっぽんにいます
って書くんだって。
日本にいるって書くあたり、世界を視野に入れてるところがなんとも息子らしい。
息子はとても手がかかる。
息子は育てるのも一筋縄ではいかない。
そんな息子だけど、とてもとてもかわいい。
昨日の言葉は、この7年間頑張ってきて本当に良かったと心から思えるプレゼントでした。
そこでもらった風船。
息子は緑色、娘はピンク。
二人とも嬉しそうに持って帰ってきました。
帰りに気圧の変化で破裂することないように、車の窓を少し開けたりして、色々と気を付けてたんだけど、、、
玄関先で息子がうっかり風船を飛ばしてしまいました。
『これはヤバイ‼パニックになる‼』
と、一瞬で青ざめたものの、
なんとか。なんとか。
これを息子にとって悲しいことで終わらせないであげたい。
と、必死になって
『あー、風船元気に飛んでいったね。これからお空を散歩するんだよ。海を渡って遠くまでいくんだね、きっと。行ってらっしゃい‼』
と、努めて明るく、それはもう必死に風船に手を振りました。
息子はキョトンとして
『風船さーん、行ってらっしゃ~い』と一緒に手を振ってくれました。
それでも風船が見えなくなると、目に涙をいっぱいためて、(でも堪えて泣かずに)
『風船、、、風船、、、』と言っていました。
2年位前なら、即パニックになり、きっと私たち両親はまた風船をもらいに行っていたと思います。
昨日もそのことも視野に入れていましたが、結局、本人に聞いたら我慢する。とのことで、夜を迎えました。
あー、成長したなぁ。と感動しました。
そして眠る前にこんな言葉を言ってくれました。
『風船が飛んでいったとき、とっても悲しかったんだよ。でもね、母ちゃんがすぐに、あんな話をしてくれて僕は嬉しかったんだよ』
って。
そして今朝
『もしまた風船もらえたら、今度は手紙を付けて飛ばすよ。』と。
ふうせんをひろったひとへ
ひろってくれてありがとう
おともだちになりましょう
ぼくはにっぽんにいます
って書くんだって。
日本にいるって書くあたり、世界を視野に入れてるところがなんとも息子らしい。
息子はとても手がかかる。
息子は育てるのも一筋縄ではいかない。
そんな息子だけど、とてもとてもかわいい。
昨日の言葉は、この7年間頑張ってきて本当に良かったと心から思えるプレゼントでした。
小さな積み重ね
この間、なんでか自分でも理由がわからないんだけど、朝からイライラしていて、これを子ども達にぶつけてはいけないと必死に冷静を装って、なんとか小学校と幼稚園に二人を送り出した。
あー、子どもにあたらなくて良かった。
とホッとした。
最近、こういうことが多い気がする。
一人になって静かな家の中。
なんか、まだ気持ちが落ち着かない。
なんだろー、、、
なんだろーーー、、、
ちょっと外に出るかな?
あ、洗剤なかったな。買いにいこーっと。
と、ドラッグストアへ。
洗剤フェチなので、ずーっと洗剤コーナーにいたら、
一人のおじいさんが
『あ、これか。あ、なんだ。いっぱいあるな。これでいいや』と手にとったのが
食洗機専用の洗剤
なんとなーーく、目で追ってしまい、目が合うと
『これでいいのかな⁉洗濯の洗剤』
と聞かれ
『あっ、洗濯ですか⁉洗濯洗剤はこっちみたいですよー』
と案内したら
『そーか。聞いて良かった。それにしても洗濯洗剤もいっぱいあるな。どれがいいんだ⁉』
と話してて
『私はコレ使ってます。お花の香りするので好きなんです』
と愛用してるすずらんの香りの洗剤を指差す。
『おっ、そうかー。じゃあこれにしよ。本当にありがとうね』
と言われた。
『ありがとう』って言われた。
なんか、謎のイライラや、胸のそわそわがその言葉で消え去った。
こういうことなのかな。
誰かがこうやって喜んでくれることが、やっぱり私は嬉しいんだな。
こういうことが、私にとって最近少ないのかもしれない。
誰かのために喜んでもらえることを積み重ねて、それで自分の喜びも積み重ねていくのが、私にとってのしあわせなのかもな。
おじいさんや、おばあさんと話していると何かふんわりした気持ちになれるのは昔から。
これも自分の好きなことのひとつだな(*^^*)
大きなことはできないけど、小さな積み重ねをコツコツしていこう‼
と、思ったのでした。
あー、子どもにあたらなくて良かった。
とホッとした。
最近、こういうことが多い気がする。
一人になって静かな家の中。
なんか、まだ気持ちが落ち着かない。
なんだろー、、、
なんだろーーー、、、
ちょっと外に出るかな?
あ、洗剤なかったな。買いにいこーっと。
と、ドラッグストアへ。
洗剤フェチなので、ずーっと洗剤コーナーにいたら、
一人のおじいさんが
『あ、これか。あ、なんだ。いっぱいあるな。これでいいや』と手にとったのが
食洗機専用の洗剤
なんとなーーく、目で追ってしまい、目が合うと
『これでいいのかな⁉洗濯の洗剤』
と聞かれ
『あっ、洗濯ですか⁉洗濯洗剤はこっちみたいですよー』
と案内したら
『そーか。聞いて良かった。それにしても洗濯洗剤もいっぱいあるな。どれがいいんだ⁉』
と話してて
『私はコレ使ってます。お花の香りするので好きなんです』
と愛用してるすずらんの香りの洗剤を指差す。
『おっ、そうかー。じゃあこれにしよ。本当にありがとうね』
と言われた。
『ありがとう』って言われた。
なんか、謎のイライラや、胸のそわそわがその言葉で消え去った。
こういうことなのかな。
誰かがこうやって喜んでくれることが、やっぱり私は嬉しいんだな。
こういうことが、私にとって最近少ないのかもしれない。
誰かのために喜んでもらえることを積み重ねて、それで自分の喜びも積み重ねていくのが、私にとってのしあわせなのかもな。
おじいさんや、おばあさんと話していると何かふんわりした気持ちになれるのは昔から。
これも自分の好きなことのひとつだな(*^^*)
大きなことはできないけど、小さな積み重ねをコツコツしていこう‼
と、思ったのでした。