ひな祭り
今日はひな祭り。
雨が降りとっても寒い1日でした。
娘との約束で、ひな祭りのお祝いご飯の材料を買いに行きました。
お雛様を見ては喜び、ひな祭りの歌をうたっては喜び、ひな祭りお祝いご飯を食べては喜び。
何度も喜ぶ顔が見られて私も嬉しかったです。
お買いものへ行ったとき、息子がご近所さんからバレンタインをいただいていて、お返しを自分で選びたいというので、ホワイトデーコーナーを見てきました。
ご近所さんの分が決まったあと、
『ちょっと、もうちょっと見てきていいかな』と、子ども用エリアを離れ、一般のホワイトデーコーナーへ行った息子。
『ちょっとだけこっちに来ないでもらってもいいかな』というので、ちょっと距離を置いていたら、
一箱のお菓子を選んで照れながら
『これ、母ちゃんにと思って。あー!お値段はみないでー!!』と、あわてて後ろの商品ポップを隠す息子。
嬉しかったなぁ。本当に。
もう、そんな歳なんだな。
と、本人がお年玉から買うというので、その気持ちだけをいただこうと、伝えてきました。
お年玉は、自分が欲しいもの等、金額を決めて1年間で大切に使っています。
妹にも自分から渡したいというので、
妹の分だけは、買ってもらうことにしました。
娘も、本当に嬉しそうで、
このやりとりはお互いにとってプラスになったと思います(^^)
ひな祭りの日に、ふたりの成長を感じ嬉しいひな祭りになりました。
雨が降りとっても寒い1日でした。
娘との約束で、ひな祭りのお祝いご飯の材料を買いに行きました。
お雛様を見ては喜び、ひな祭りの歌をうたっては喜び、ひな祭りお祝いご飯を食べては喜び。
何度も喜ぶ顔が見られて私も嬉しかったです。
お買いものへ行ったとき、息子がご近所さんからバレンタインをいただいていて、お返しを自分で選びたいというので、ホワイトデーコーナーを見てきました。
ご近所さんの分が決まったあと、
『ちょっと、もうちょっと見てきていいかな』と、子ども用エリアを離れ、一般のホワイトデーコーナーへ行った息子。
『ちょっとだけこっちに来ないでもらってもいいかな』というので、ちょっと距離を置いていたら、
一箱のお菓子を選んで照れながら
『これ、母ちゃんにと思って。あー!お値段はみないでー!!』と、あわてて後ろの商品ポップを隠す息子。
嬉しかったなぁ。本当に。
もう、そんな歳なんだな。
と、本人がお年玉から買うというので、その気持ちだけをいただこうと、伝えてきました。
お年玉は、自分が欲しいもの等、金額を決めて1年間で大切に使っています。
妹にも自分から渡したいというので、
妹の分だけは、買ってもらうことにしました。
娘も、本当に嬉しそうで、
このやりとりはお互いにとってプラスになったと思います(^^)
ひな祭りの日に、ふたりの成長を感じ嬉しいひな祭りになりました。
2月
2月は自分のお誕生月。
30代最後の一年を迎えました(^^)
私は今のところ年を重ねるのを楽しんでいます。
お祝いしてもらうと単純にうれしいし、気分良いです。
ほんと、単純なんだな。と思う。
夫も2月生まれで、今年はお互いに今読みたい本をプレゼントしあいました。
ゆっくり読もうっと(^^)
そして
誕生日を一年の区切りと捉えて、
誕生日前に自分の心とからだのメンテナンスのため、カウンセリングのような感じで私にとってのヒーラーさんに会いに行くのを
ここ何年間か続けています。
だいたい行く前に
ノートにこの1年のこと、これからの1年のことを書いていくのですが、
そのノートが自分の歴史となっていて、読み返してみると、
あぁ。私がんばってここまできたなぁ。
としみじみ思い、自分を労うことができるのです。
日記の年バージョンのようなかんじかな。
今年も、心とからだのメンテナンスが出来て、また1年を大切にすごそう!とお誕生日前に思うことができました。
そして、お誕生日当日に決めた今年の目標は、
小学生のような目標になってしまいましたが、
これは私の本心だな!と心から思ったので、
今年はがんばってきた自分を労い、また来年へのエネルギーを蓄える1年として、貫こう!と決めました(^^)
発表したいところですが、
本当に小学生みたいな目標なので、笑
(でも自分がしたいこと!)
達成できたら来年の2月に書こうと思います!
ふふふ。
お誕生日を迎えると自分が親になってから両親への感謝が深まります。
母が今の私の年だったときを、はっきりと覚えている。
家族のために毎日一生懸命な母。
私は母のように立派な人にはなれないなぁとさえ思うけど、我が子たちへ接するとき、私は確実に母がしてくれたことが刻まれているな。と思う。
きちんと叱ってくれた母。
きちんと人との繋がりを大切にすることと、生きることの難しさを教えてくれた母。
きちんとご飯を作ってくれた母。
どんなときでも味方でいてくれた母。
そして、今でも失語症になっても半身麻痺でも母は私たちをいつでも一番に考えてくれている。
お誕生日前に母に会いに行って
もう39だよー♪と言うと、うれしそうに笑っていた。
二人でゲラゲラ笑った。
私も母が刻んでくれたものを子どもたちにひとつずつ繋げていきたいなぁ。
また1年、
母として、妻として、女性として、
大きく成長できますように。
がんばります(^^)
30代最後の一年を迎えました(^^)
私は今のところ年を重ねるのを楽しんでいます。
お祝いしてもらうと単純にうれしいし、気分良いです。
ほんと、単純なんだな。と思う。
夫も2月生まれで、今年はお互いに今読みたい本をプレゼントしあいました。
ゆっくり読もうっと(^^)
そして
誕生日を一年の区切りと捉えて、
誕生日前に自分の心とからだのメンテナンスのため、カウンセリングのような感じで私にとってのヒーラーさんに会いに行くのを
ここ何年間か続けています。
だいたい行く前に
ノートにこの1年のこと、これからの1年のことを書いていくのですが、
そのノートが自分の歴史となっていて、読み返してみると、
あぁ。私がんばってここまできたなぁ。
としみじみ思い、自分を労うことができるのです。
日記の年バージョンのようなかんじかな。
今年も、心とからだのメンテナンスが出来て、また1年を大切にすごそう!とお誕生日前に思うことができました。
そして、お誕生日当日に決めた今年の目標は、
小学生のような目標になってしまいましたが、
これは私の本心だな!と心から思ったので、
今年はがんばってきた自分を労い、また来年へのエネルギーを蓄える1年として、貫こう!と決めました(^^)
発表したいところですが、
本当に小学生みたいな目標なので、笑
(でも自分がしたいこと!)
達成できたら来年の2月に書こうと思います!
ふふふ。
お誕生日を迎えると自分が親になってから両親への感謝が深まります。
母が今の私の年だったときを、はっきりと覚えている。
家族のために毎日一生懸命な母。
私は母のように立派な人にはなれないなぁとさえ思うけど、我が子たちへ接するとき、私は確実に母がしてくれたことが刻まれているな。と思う。
きちんと叱ってくれた母。
きちんと人との繋がりを大切にすることと、生きることの難しさを教えてくれた母。
きちんとご飯を作ってくれた母。
どんなときでも味方でいてくれた母。
そして、今でも失語症になっても半身麻痺でも母は私たちをいつでも一番に考えてくれている。
お誕生日前に母に会いに行って
もう39だよー♪と言うと、うれしそうに笑っていた。
二人でゲラゲラ笑った。
私も母が刻んでくれたものを子どもたちにひとつずつ繋げていきたいなぁ。
また1年、
母として、妻として、女性として、
大きく成長できますように。
がんばります(^^)
大切な仲間
1月があっという間におわってしまう。
年明けの挨拶のブログも書かぬまま、、、
なんだかんだとこのブログをはじめて10年が経っています。
これからもゆるーく気持ちを残していこうと思っています。
昨日は、学生時代の友だちと電話をした。
学生時代の友だちだけど、一緒に保育園で働いたりしたこともあって、それはそれはお互いのあんなことやこんなことを知っていて。
あんなことやこんなことを知っているからこそ言える言葉。
お互いの不安な状況でも
『大丈夫だよ。今までを思い返してみようよ』
と、それぞれに口にする。
『そうだねー。あれを乗り越えられたんだから大丈夫だね』
とそれぞれ励まされる。
あぁ。なんて幸せなんだろう。
と、電話を切ってから思ったのだ。
本当に悲しいとき辛いとき、涙を流すまで時間がかかって、なぜだか淡々としてしまう私たち。
何でだろうねーとか言いながらも、
わかり合えることがあるって、すごいなぁ。と思う。
友だちってすごいな。
友だちっていいなぁ。
と、改めて思った。
電話を切ってからしばらくして、その友だちからラインがきた。
その中身がまた私と同じ気持ちだった。
なんだか、嬉しかった。
離れていてもこうやって、元気をくれる。
ずっと大切にしていきたい仲間たち。
今年は沢山の友だちと会いたいな。
年明けの挨拶のブログも書かぬまま、、、
なんだかんだとこのブログをはじめて10年が経っています。
これからもゆるーく気持ちを残していこうと思っています。
昨日は、学生時代の友だちと電話をした。
学生時代の友だちだけど、一緒に保育園で働いたりしたこともあって、それはそれはお互いのあんなことやこんなことを知っていて。
あんなことやこんなことを知っているからこそ言える言葉。
お互いの不安な状況でも
『大丈夫だよ。今までを思い返してみようよ』
と、それぞれに口にする。
『そうだねー。あれを乗り越えられたんだから大丈夫だね』
とそれぞれ励まされる。
あぁ。なんて幸せなんだろう。
と、電話を切ってから思ったのだ。
本当に悲しいとき辛いとき、涙を流すまで時間がかかって、なぜだか淡々としてしまう私たち。
何でだろうねーとか言いながらも、
わかり合えることがあるって、すごいなぁ。と思う。
友だちってすごいな。
友だちっていいなぁ。
と、改めて思った。
電話を切ってからしばらくして、その友だちからラインがきた。
その中身がまた私と同じ気持ちだった。
なんだか、嬉しかった。
離れていてもこうやって、元気をくれる。
ずっと大切にしていきたい仲間たち。
今年は沢山の友だちと会いたいな。