2018年
昨日の夜まで1年を振り返って考えていたことがあったけど、
何を考えていたのか今となってはもうほとんど覚えていない。
今日、2018年大晦日、ひとつの連絡があった。
その連絡は、全部の音が聞こえなくなるほど、息をするのも苦しくなるほど言葉を失うものだった。
『会いたい』と自分が思ったり、
だれかに『会いたい』と思ってもらったり、
それは日常にあることだと思うけど、
その気持ちをもっと大切にしなくちゃいけない。
今年の秋あたりから、私はあまり人に会わずにいた。
会えずにいた。
色んなことを感じ取って苦しくなって、辛くなって、もういいや。って誰かに会おうっていうエネルギーがなくなってしまった。
同時に身体は正直で、自分のペースで生活するのが精一杯になった。
とことん一人でいることが好きになった。
でも、今日はそんな苦しみも辛さも乗り越えなくちゃ。と心から思えた。
会いたいと言ってくれる人がいること、
それは、本当にありがたいことなんだ。
私がわたしらしく居られるようにっていつも考えてるけど、もしかしたらこんな苦しくなることも、辛くなっていることも、それも私らしいのかもしれない。
一歩踏み出す2019年にしていこう。
何を考えていたのか今となってはもうほとんど覚えていない。
今日、2018年大晦日、ひとつの連絡があった。
その連絡は、全部の音が聞こえなくなるほど、息をするのも苦しくなるほど言葉を失うものだった。
『会いたい』と自分が思ったり、
だれかに『会いたい』と思ってもらったり、
それは日常にあることだと思うけど、
その気持ちをもっと大切にしなくちゃいけない。
今年の秋あたりから、私はあまり人に会わずにいた。
会えずにいた。
色んなことを感じ取って苦しくなって、辛くなって、もういいや。って誰かに会おうっていうエネルギーがなくなってしまった。
同時に身体は正直で、自分のペースで生活するのが精一杯になった。
とことん一人でいることが好きになった。
でも、今日はそんな苦しみも辛さも乗り越えなくちゃ。と心から思えた。
会いたいと言ってくれる人がいること、
それは、本当にありがたいことなんだ。
私がわたしらしく居られるようにっていつも考えてるけど、もしかしたらこんな苦しくなることも、辛くなっていることも、それも私らしいのかもしれない。
一歩踏み出す2019年にしていこう。
クリスマスツリーを見て
先日、娘が習い事の合宿へ。
初めて親元を離れるので、私も心配していましたが、帰ってきてから、とても自信に満ちあふれた娘を見て、母子ともに成長できたような、、(^^)
とてもいい経験ができました。
娘が留守なので、珍しく息子とお出掛け。
息子の好きそうなレストランへ行き、リクエストのトイザらスへ。
トイザらスへ向かう途中、ある団体が主催している海外の難民キャンプのパネル展示会をしている場所があり前を通ると
『よかったらご覧ください』
と、ハガキのチラシを手渡してくれました。
あー、息子に見てほしいな。
と、思って行くかな~?と見ると
『あのー、このハガキは最後の一枚ですか?』と、その団体の方に質問している息子。
『いやいや、まだありますよ、お兄ちゃんにもどうぞ』
と差し出してくれました。
そのチラシは、ポケットに入っていたので、一枚ずつ取り出して手渡ししていたのです。
母である私は、この息子の質問は、
『あ、もしこれが最後の1枚だと他の人にあげられなくなっちゃう』のを気にしているんだな。
と、聞いていたのですが
よく考えたら『僕にもください』って受け取れるな~、と思って、その方に説明したのです。
すると、びっくりして
『なんて優しい子なんだ』と、息子を誉めてくれたのです。
普段、息子ってお店に入っておやつを選ぶときも、もし最後のひとつだったら、絶対に買わないのです。
僕がこれを買ったら、食べたかった人が食べられなくなっちゃってかわいそう。
と言って。
最初の頃は、我慢して生きていくのもなぁって思って、買うことをすすめたりしていたのですが、
息子にとったら、その思いがある以上、その最後の1つを買うことは悲しくて、切なくなってしまうので最近は何も私から言わずにいたのですが。
でも、その誉められた時に
息子のその優しさを私が『優しいね』と伝えることが大切なんじゃないか?って思ったのです。
息子の優しさを、素直に優しいと私が認めればいいのだ。
私が小学3年生のころなんて、誰かのことを考えておやつを選んだり出来なかったな。
息子の優しさ、大切に大切にしていかなくちゃな。
そんなことを思った出来事でした。
その展示会には、結局足を運ばせていただいて沢山の気持ちを感じてきました。
うまく言えないけれど
あのパネルを通して見た同じ世界で暮らす人々の難民生活。
忘れないようにしよう。
と、思いながら出てきました。
そして、展示会を出てきた所にあった大きなクリスマスツリーを見て、
世界中の子ども達が穏やかなクリスマスを過ごせますように、そして、毎日の暮らしが心休まる日々でありますように、と祈る気持ちでいっぱいでした。
ずっと、祈る気持ちを持ち続けていたい。
初めて親元を離れるので、私も心配していましたが、帰ってきてから、とても自信に満ちあふれた娘を見て、母子ともに成長できたような、、(^^)
とてもいい経験ができました。
娘が留守なので、珍しく息子とお出掛け。
息子の好きそうなレストランへ行き、リクエストのトイザらスへ。
トイザらスへ向かう途中、ある団体が主催している海外の難民キャンプのパネル展示会をしている場所があり前を通ると
『よかったらご覧ください』
と、ハガキのチラシを手渡してくれました。
あー、息子に見てほしいな。
と、思って行くかな~?と見ると
『あのー、このハガキは最後の一枚ですか?』と、その団体の方に質問している息子。
『いやいや、まだありますよ、お兄ちゃんにもどうぞ』
と差し出してくれました。
そのチラシは、ポケットに入っていたので、一枚ずつ取り出して手渡ししていたのです。
母である私は、この息子の質問は、
『あ、もしこれが最後の1枚だと他の人にあげられなくなっちゃう』のを気にしているんだな。
と、聞いていたのですが
よく考えたら『僕にもください』って受け取れるな~、と思って、その方に説明したのです。
すると、びっくりして
『なんて優しい子なんだ』と、息子を誉めてくれたのです。
普段、息子ってお店に入っておやつを選ぶときも、もし最後のひとつだったら、絶対に買わないのです。
僕がこれを買ったら、食べたかった人が食べられなくなっちゃってかわいそう。
と言って。
最初の頃は、我慢して生きていくのもなぁって思って、買うことをすすめたりしていたのですが、
息子にとったら、その思いがある以上、その最後の1つを買うことは悲しくて、切なくなってしまうので最近は何も私から言わずにいたのですが。
でも、その誉められた時に
息子のその優しさを私が『優しいね』と伝えることが大切なんじゃないか?って思ったのです。
息子の優しさを、素直に優しいと私が認めればいいのだ。
私が小学3年生のころなんて、誰かのことを考えておやつを選んだり出来なかったな。
息子の優しさ、大切に大切にしていかなくちゃな。
そんなことを思った出来事でした。
その展示会には、結局足を運ばせていただいて沢山の気持ちを感じてきました。
うまく言えないけれど
あのパネルを通して見た同じ世界で暮らす人々の難民生活。
忘れないようにしよう。
と、思いながら出てきました。
そして、展示会を出てきた所にあった大きなクリスマスツリーを見て、
世界中の子ども達が穏やかなクリスマスを過ごせますように、そして、毎日の暮らしが心休まる日々でありますように、と祈る気持ちでいっぱいでした。
ずっと、祈る気持ちを持ち続けていたい。
色のある暮らし
育児と介護と看病
と、向き合っていた頃、私が着ていた洋服達は暗い色が多かった。
父の病気に悩み疲れ果てていたとき、同じ病気を抱える人の家族が集まる場所で、人生の先輩がこう言っていた。
『色のある服を着ようと心がけているの』
そのときの私には、服に気をつかうなんて出来るほどの心の余裕がなくて、
その言葉はただ聞いているだけだった。
でも、その言葉は、今の私になら分かるような気がする。
そんな風に心がけているのは、色のある暮らしを送ることが、自分の人生にも彩りをそえてくれるような気がするからなんじゃないかな。って。
色のある暮らし。
やっぱりきれいな色は心を明るくしてくれる。
気がつくと私は色のある洋服を選ぶようになった。
今日付録欲しさに手に取った雑誌は、40代50代向けの雑誌だった。
中には素敵に歳を重ねた女性たちが色のある洋服を素敵に着こなしていた。
もちろんモノトーンの洋服を着た女性たちも素敵な笑顔が輝いていた。
あぁ、こんな風に歳を重ねたいな。
きれいな色を着てにっこりと。
時々は、シックなお洋服を着てキリッと。
いつも暗い洋服ばかり着てがむしゃらに一生懸命だった自分に、よく頑張ったねって思いながら、
その頃の自分の頑張りに彩りを添えるためにも、これからも毎日を自分らしく色のある暮らしを楽しんでいきたい。
40代50代、、、その先も楽しみだ(^^)
と、向き合っていた頃、私が着ていた洋服達は暗い色が多かった。
父の病気に悩み疲れ果てていたとき、同じ病気を抱える人の家族が集まる場所で、人生の先輩がこう言っていた。
『色のある服を着ようと心がけているの』
そのときの私には、服に気をつかうなんて出来るほどの心の余裕がなくて、
その言葉はただ聞いているだけだった。
でも、その言葉は、今の私になら分かるような気がする。
そんな風に心がけているのは、色のある暮らしを送ることが、自分の人生にも彩りをそえてくれるような気がするからなんじゃないかな。って。
色のある暮らし。
やっぱりきれいな色は心を明るくしてくれる。
気がつくと私は色のある洋服を選ぶようになった。
今日付録欲しさに手に取った雑誌は、40代50代向けの雑誌だった。
中には素敵に歳を重ねた女性たちが色のある洋服を素敵に着こなしていた。
もちろんモノトーンの洋服を着た女性たちも素敵な笑顔が輝いていた。
あぁ、こんな風に歳を重ねたいな。
きれいな色を着てにっこりと。
時々は、シックなお洋服を着てキリッと。
いつも暗い洋服ばかり着てがむしゃらに一生懸命だった自分に、よく頑張ったねって思いながら、
その頃の自分の頑張りに彩りを添えるためにも、これからも毎日を自分らしく色のある暮らしを楽しんでいきたい。
40代50代、、、その先も楽しみだ(^^)