chippyの徒然日記 -8ページ目

結果を聞いて

4月に受けた息子の発達検査【今回はウイスク】の結果を先日、聞いてきました。

結果、このタイミングで発達検査を受けて本当によかった。

数字(いわゆるIQ)の方は、私は毎回気にしていなくて、(自閉症スペクトラムらしく凸凹の数字が並びます。)
検査中の様子から、息子の特性を心理士さんが受け止め、分かりやすく検査結果に書いてくださるので、そちらをメインに見ています。

そして、その結果を児童精神科の先生がさらに詳しく私に教えてくださいます。

専門家の皆さんの話には、もう。。。
何でしょう。
息子のことをここまで見抜いていることに驚き、そして、『今』の息子の姿を冷静に見つめることができるのです。
自分の気持ちをきちんと整理して、これからの方向性を正してもらった。
そんな気持ちでした。

毎度のことながら、何年も一緒にいる母親の気持ちも一緒に理解してもらっているんだろう。
と感謝しながら、感動するのです。

ということで、今回の検査を元に、
ここに来て支援の仕方を大きく変えていこう(正しくは変えていかなくてはならないところに来ている)と気付き、それに向け、5月の受診日から毎日頭を試行錯誤フル回転させておりまして、、、

疲れてます(;´д`)

夫との話し合いは夫婦で同じ気持ちでいるので、そこはスムーズにいくのですが、
支援の場は、ほとんどが学校になってくるので、
本当に本当に難しい。
学校の先生方も一生懸命向き合ってくださり、感謝でしかないのですが、、、。
息子の特性上、どうにも、足が止まってしまうことも多くて。

あー、疲れたな。。。
あー、、、。
と、こんなとき思い出すのは、自分に沢山の愛情を注いでくれた両親のこと。
私もがんばろう。と、また一歩すすむことを諦めずにいます。

そして、疲れているのは私だけじゃない。
息子本人も、疲れている。(相当ね)

適切な支援がなければ、息子が大変になるのは、自分が一番近くで見てきて知っているから。 

彼の笑顔を守りたい。ただそれだけ。

だから、頑張るのだ。
踏ん張りどころ。



令和の時代に(^^)

令和の時代になりましたね。
昭和、平成に続いて、三つ目の元号。
お祝いムードあふれる中で迎えた令和。
願うことは、私も、戦争なき平和な日本が続きますように、という気持ちでした。


10日間のGW!
平日の時間に追われている生活が私はとても苦手なので、ずっと楽しみで楽しみで、、、。
あっという間に終わってしまいました!

たぶん子ども達よりも、最終日に『ちーん』ってなってたと思う。笑


ちょうど私にとって、心がいっぱいいっぱいだった時期だったので、
ゆっくりと家族と過ごしたり美味しいものを食べたり、じっくりと友人に話を聞いてもらったり、
とてもリフレッシュできたGWとなりました。


ここに至るまで、
なかなか思っていることを口にできなかったりして、
本当は色んな感情が渦巻いていたりして、
でもそれを封じ込めたりして、
いつの間にかよく分からなくっていって。。。

ちゃんと口にしてみたら、ちゃんとスッキリした。
あぁ。よかった。

言葉足らずな状況だったろうけど、すぐに理解してくれて、ポンポンっと気持ちが軽くなる言葉をかけてくれて。
私って、周りが見えてないんだなぁ、、と勉強になった。
ここ最近、そう思うことがよくある。
この学びを無駄にしないようにしなくちゃ!

そしてこんなときに、ぐちゃぐちゃな感情を出しても真っ直ぐに受け止めてくれる人達が周りにいることを感謝しなくちゃ!

と、私には学びある感謝あふれる中身の濃いGWとなりました(^^)


もう一度(^^)
令和の時代も、戦争なき日本でありますように、と、心から願うばかりです。

自分の心にも平和を保って生きていけるように、日々努力して過ごしたいです。


発達検査

先日、息子の発達検査【ウイスク】を卒園した療育で受けてきました。

2年ぶりのウイスク。
結果はまだ出ていませんが、かなり長時間におよんだ検査を一度も離席なく、最後まで頑張っていたことを心理士さんから聞きました。

また、検査中の様子も教えてもらい、
私たちが息子と一緒にコツコツ大切に積み重ねてきたこと

・気持ちの切り替えの仕方を工夫しながら身に付けてきたこと
・相手の気持ちを受け入れながら、自分の気持ちもちゃんと相手に伝えること

が、息子が検査中良くできていたようで、
心理士さんに母である私も積み重ねてきたことを沢山沢山誉めていただいて、とても嬉しくなりました。

同時に、療育を卒園してからこんな風に、自分なりに積み重ねていることを認めてもらい、誉められる機会がぐんと減ったことを改めて感じました。

もちろん息子の成長を願って、誰に見返りを求めてやっていることでもありませんが、
それでも、孤独に頑張る毎日よりも、認められて誉められて、また明日からがんばろう!って思う気持ちが持てたことは、素直に嬉しいものです。

そして、これはきっと息子にもいえることだなと。

息子こそ、沢山の特性を抱え、本当によく頑張っている。
そのことを私がちゃんと見守っていかなくちゃ。
ちゃんと頑張りを認めて、沢山誉めていかなくちゃ。

息子は、よく私に労いの言葉をかけてくれる。
そして感謝の気持ちも。
私も労って、感謝を伝えていこう。


お互いにこれからも頑張っていけるように、お互い励まし合って誉めあっていけたらいいなぁ。

誉められるって、大きな力になることを改めて感じた1日でした。