ワンランク上の日常へ!ワーキングマザーchippi 3度目の育休日記 福岡 -9ページ目

ワンランク上の日常へ!ワーキングマザーchippi 3度目の育休日記 福岡

それぞれの場所、スタイルで、幸せに自分らしく輝く。自分を大切にする事が家族や周りを大切にすることへの近道。ワーママの仕事術、習慣術、楽しみ方を通じて、日常で、ワンランク上のあなたになれるヒントをお伝えしています。



あなたは、あなたの食べたもの、口にしたものでできている。





私は、ヴィーガンや自然食品のみといったガチガチの健康派ではないですが、



健康的な食事が、好きです。




マクロビとかって文字を見ると、なんだなんだと興味が湧いたり。
めんどくさがりなので、日々の献立決め、食事づくり、誰かかわってーー!と思うことも多々ですが、


惣菜だけの食事は、心がズーンと重くなってしまうようなところがあって、つい作ることに…
明らかに「食」を中心に、日常がまわっているようなところがあります。





何をもって健康的にというかというと、




宝石赤食品添加物を一応気にかける(たとえば、ショートニングを含まないパンを選ぶ、マーガリンは家に置いてなかったり、ブドウ糖果糖類はチェックしたり 緩めに気にはかけています)


宝石赤調味料を使ってつくる料理(〇〇の素みたいなものはあまり使わない料理が好きです。例えば、シチューもカレーも麻婆豆腐なども調味料で作ったものも好きだし、自由に味も調整できてよい。時短や家族の好みもあるので、使ったりもします。特に、ルーを使ったカレーって日本人にはおふくろの味?というか、美味しいですよね〜ニコ

宝石赤タンパク質をしっかり、野菜多め、豆や魚をよくとる。1食のなかのバランス。特に、朝食にタンパク質多めにすると、脳の働きには良いそうですよ。朝食って忙しいのでなかなか大変(⌒-⌒; )ですが、必ずタンパク質は入れるように。



宝石赤甘いものと甘い飲み物、酒、カフェインも少々。
甘いもの大好き♡…糖化が気になるので、時々やめたりもしますが、ちょこちょこと毎日食べます。甘いものって楽しみ。ホッとできる。飲み物が甘いのは好きでないので、ほぼ飲みませんが、お酒とコーヒーも大好きです。

子供たちも甘いものが好きなので、少々は食べます。子供たちには、食べ物には「体の栄養」と「心の栄養」があると教えていて、甘いものは心の栄養だから食べていいけど、少しだよ。と。
そだねー、わかったー!と、オヤツ大好きです。笑。
そんなことで、焼きのりをわーいと喜んで、おやつのように食べる子供になりました。笑。




最近喜ぶのは、餃子の皮をトースターで焼いた「餃子の皮せんべい」すごく美味しい!のだそう。スーパーでは、おやつコーナーへ一目散ですがニヤニヤ





気にかけているのは、
栄養素と食品の「バランス」



食材も、子供たちに色んな食品を知る機会があるといいなとスーパーで買えるようなものは幅広く使ってます。子供たちもよくこれは何??と聞いたり、好き嫌いが2人ともにほとんどなく育ってくれてるので、よかったなと。

反応がよかったのは、水族館で見た太刀魚とか、藁で包まれた納得などかな〜ニコニコ





アラフォーになって、これからも健康って大切にしていきたいし、食事が整うと、体調もよくなって、心も整いやすいとも言われています。




悩みが多いときなんかは、きちんと食事がとれているか、バランスがとれているか、見直してみるとすんなり解決したりする。






食べて、寝て、出す。って基本ですが、そこが整うだけで、みるみる良くなったりします。

  



近ごろのごはん。

産後だし、時間もかけられないし、特別ではないですが、毎日美味しいな〜と思って食べられて幸せ。






エビチリなど。



根菜たちのきんぴら。




かぼちゃのポタージュ。
これは、ハマりました♡






子供たちと、スイートポテトづくり。





 


いもごはんとカマ。カマ好きで、見かけるとつい買ってしまいます。





鶏ハム。うまく作れなかったけど、最近できるようになって、ハマりそう。





シチュー。





週末は、心の栄養デー!
主に夫のリクエストで、コッテリ洋食もよく作ります。






個性心理学的にも、健康オタク。
母も、食品添加物やバランスを考えてくれていたので、ありがたかったなぁ。






これからやってみたいのさ、スパイス料理と薬膳かなぁ。
楽しめる範囲で、健康づくりをしていきたいなーと思います。



気づけば産後40日を過ぎました。
すっかり日常の毎日を送っています。






産後30日までは赤ちゃんと自宅の中で過ごしていたので、随分と行動範囲は広がりました。タクシー移動をしていましたが、車の運転も解禁。






最初は、やや運転時の注意力に不安を感じたけれど、徐々にそれもなくなり、
買い物は、ネットと極力近所のスーパー程度にしていますが、気分転換に短時間ですが、カフェ、インテリアのウィンドウショッピングなどもしました。







そして、少し前ですが、楽しみにしていた産後ケアに行ってきました☺️






これは、第2子を出産後にできた福岡市の子育て支援のようで、産後の母の心身のケア、母乳ケア、子育て相談、沐浴のお手伝いなどを施設で行えます。





日帰りと宿泊と選べて、食事も準備してもらえるので、私は赤ちゃんが増えた育児で疲れが溜まったころに使いたいと思っていました。
少しずつ、産後のケアが手厚くなってきてくれてうれしい。広がるといいな。おススメです。







今回は、日帰りで10時に入所し、16時に退所。
退所後そのまま保育園のお迎えに行きたかったので、10時までに洗濯や夕飯の支度を済ませ、ややバタバタと出発!
上の子がいるって、当たり前ですが忙しい。
赤ちゃんは寝ていて、タイミングは良かった。







出産した助産院に行ったので、久しぶり〜と出迎えてもらって、ただいまな気分。




赤ちゃんの沐浴をお願いしている間に、自分も入浴。のーんびり、その時聴きたくなった先日の嵐の奉祝曲を聴きながら。シンプルに日本人でよかったと思える曲です。





あとは、自分が希望していた身体のケア、助産師さんとストレッチ、昼食、母乳マッサージなどをして、お布団の上でゴロゴロ、あっという間に16時でした。
気になっていた、赤ちゃんの首回りの荒れの対処も聴けて、治ってきたのでこれもよかった。







途中、友人がちょうど検診だったので、部屋を訪れてくれおもいがけずお喋りができたり、助産師さんとお喋り、あと助産師を目指す学生さんがインターンで来ていたので、





助産師さんになるための勉強のことや、志望動機を聞いたり、学生さんからも出産エピソードや子育てのこと、助産院でいずれは働きたいそうで助産院出産ってどう?など色々聞かれたので、お喋りしたい欲も満たされました。笑。
知らない世界の話や、知らない人との話はおもしろいので、好きです。









あとおもしろかったのが、母乳マッサージ!
3人目まで、セルフケア程度で、大きなトラブルのないありがたい完母なので、はじめて体験しましたが、よく聞く、ピゥピゥと母乳が空を舞う!を体感しました。






閉塞気味の腺が開通して、奥に溜まった古い母乳が出るとあのように飛ぶそうで、古いので冷たく、方向もマッサージのたびにあちこち変わるのが特徴だそう!なので、やや予測がつかず、飛び散るwあっ、冷たい、冷たいと助産師さんとキャッキャしました。でも、母乳はお肌にもよいからと。鼻にも目にもよい、母乳万能説ってありますよね〜などと話して、あっという間に16時となりました。







ちなみに、授乳については、母乳外来でもいいし、一度指導を受けてみるのがいいかなと思います。私は今回助産師で教わったんですが、授乳のコツや、添い乳の体勢やクッションの入れ方をならって、特に添い乳は随分楽になったので良かったなぁと。
2人目までは、ネットで見てみようみまねでやっていたので、体勢もつらく、寝た気がしないので、毎回起きて授乳していましたので。


トラブル少なめの完母だと、教わる機会もないかもしれませんが、きちんと教わるとちがうなと。感覚も大切ですが、自己流はときにいけません。笑。






久々の助産院ごはん。美味しかった!





そうそう、運転解禁したばかりなのに、先日、クギを踏んでパンク!!

普通の街中。しかし、電気管理の今どきの車はすごい、踏んだ音もしませんでしたが、センサーが感知したのか?エラーメッセージが出て、調べてみるとありましたわクギが。人生二度目のクギ。






だれやーー、クギ道路に落としたのはーー!笑泣




いろいろありますね。


根菜類が美味しい季節ですねー。
今年は、かぼちゃ、さつまいもをたっぷり食べていますニコ






さて、
男の子も6歳にもなると、あれこれと親にも、反論するようになって、成長を感じつつ、親として対応を変えていきたいと思った事がありました。





6歳くん、私とのやりとりで、少し自分に分が悪いことが、あると、




「少しは、言われた人の身にもなって言ってよ」




と訴えますあせる
負けん気が強くなってきて、勝ちたいに目がいくことが多い6歳。トイレ、ドアに入る、階段を降りるなど、日常の至る所で、弟に突然走って競争をしかけます。





そんなお年頃なのかな?とは思いつつ、とにかく危ない場面も増えるので、
わたしが諭すために使うセリフなのです。
まぁ、ちょこちょこと取り入れて、少しの事で主張します。笑。





そんな時、可愛らしさと、あまりにちょっとしたこと(私には小さなことに感じられること)に主張してくるので、そのセリフがピンとこなくて、つい笑ってしまう事があって




すると、

6才は、すごく怒るのです。




私の方も笑った理由を説明したり、息子からも怒った理由を聞くんですが、





人の話を、笑って聞くと嫌な気持ちがするでしょう!と。ごもっとも。これもまた、私が長男に言っているセリフなので、親の普段の接し方って大切ですよね。





さて、「勝ちたい」盛りの6歳4歳の息子2人。日常のあらゆる所で、勝ち負けを競って、ケンカの種になっていますアセアセ





これって、男の子あるある?年子あるある?
どちらもあるとは思いますが、






日常の大人の声かけの影響も多いなと思うのです。




日常、時間内に出発しないといけない場合もあるわけで、その度にわが家でも、主に夫がですが、





どっちが早いかな??




と、急かしています。





また、保育園でも、同じように、




どっちが早いかな??




と保育士さんが園児に声かけする様子もよく見ます。



少しでもスムーズに進めるような工夫??声かけなのですが、これが勝ち負けの意識を高めるよね。






でもですね、




本来、


人と比べて、



競うこと、比べること、争うこと



は意味がない



と言われています。


(人と比べることで活力とすることは別として)


比べるのは、以前の自分。
これが、成長の証なわけです。




子供にも個性があるし、得手不得手も当然ある。



落ち着いて考えれば、その比較は意味がないことがわかる。




しかし、競うことを促す場面って、特に男の子育児をしていると多いなと。何ででしょうか?そうでもしないと動かない笑い泣き






男はそもそも闘争意識が強いため、競争もまた楽しみなので、難しいところもありますが、日常から、競うのは自分とだよということを伝えようと思います。








ではでは、よい1日をお過ごしください。




先日、第三子の1ヶ月検診を終え、ベビーとともに保育園のお迎えデビューをしました。




保育園で、うちの子供たちとはちがう学年ですが、インフルエンザが流行中。1クラスで13名…汗
なので、ドキドキしながらのお迎えとなりました。





先生も子供たちも待ってました!と駆け寄ってくれ、かわいいのぉ…しかしですね、ベビーはスリングに入れて、なるべく園児とは距離をとるように。
兄弟もいるし、仕方ないところもあれど、
まだ、小さいのでね、気をつけたいところです。


  





⁂⁂

さて、将来の自分ってイメージしてみたりしますか??




物事を考えたり、行動を起こすときのパターンは人それぞれで、大きくは



宝石赤目標志向型(目標を定めて達成に向けて、行動を起こす)

宝石赤展開型(目標は立てない。出来事や出会いから、気づけば今の自分になっていた。チャンスを逃さないなど敏感。)



の2つのいずれかに、当てはまるという分類があります。






どちらがよい悪いはなく、どういった特性を持つか。それを意識して、行動してみると、効果的な場面もあるかと思います。





 
私の場合だと、目標志向型で、人生を振り返っても、何かしら目標ややりたいことなど計画をしています。気がつけばしているという感じです。

近ごろは、自分だけの計画とはいかないことも出てきて、家族も含めた計画が必要なので、年単位くらいの短いスパンで考えることが多いかなあと。






ちなみにこの思考の仕方とは別に、将来の自分をイメージするということは、大切だなと近ごろ感じていて。





やはり、考えてもみなかったことは、叶いようもないわけで、イメージする中で、調べたり、自分に問いかけたりという具体的な行動も自然と起きる。すると、自分の描いていたものが、実は違ったなどと、ブラッシュアップもされる。






私の場合だと、第三子も生まれ、やはり将来の自分について考える必要性を感じていて、





短いスパンでやりくりを考えることも必要だけど、




10年後の自分をイメージする




その時、



どんな仕事をしていて、
子供たち3人とどんな時間を過ごしたいか
家族との週末
自分のための時間
心身のゆとりと仕事でやりたいことのバランス




今の状況をもとに、
具体的にイメージしてみて、 しっくりくるところは?嫌な気分になるところは?
嫌な気分になるところは、無理が生じている可能性が高いので、ちょっと改善が必要だろうなと。






目標志向型であろうと、展開型であろうと、定期的に自分の将来をイメージしてみることは、大切になります。






10年後の自分がまた楽しみにもなりますニコ






ただし、長期の計画は特に、周りの状況も変化する可能性も十分にあるので、ガチガチに目標だてするというより、イメージするくらいがちょうどよいのかもしれません。







2年ほど前から、新調したかったけれど、イメージ通りのものが見つからなかったのですが、使ってみたい家具、使いやすさ、サイズ、かたちなど、イメージを固めていきそろそろと思っていたころに出会え、先日納品されました。

(画像は同型ものをお借りしました。)


北欧デンマークブランド フリッツハンセンのダイニングテーブル。工学デザインで、デザインコンセプトに惹かれ、ピンときて決めました。

椅子は、建築家アルネ・ヤコブセンの代表作、セブンチェア。20年ほど前にリプロダクトを購入したものと同ブランド正規品を選ぶことになりました。これもまた思い出。
海外取寄となったので、半年待ちとなりましが、色もデザインもすべて希望のものを選ぶことができ、座り心地もよく、お気に入りになりました。
大切に育てます。笑。









では、みなさん、良い一日を!




産後1ヶ月の検診も近づいてきました!
産後1月は、心身ともに色んなことがありましたね。やはり普段とは違うのだなぁと。







さて、代わる代わる
手伝いに来てくれていた両親たちも帰って、家族だけで過ごす久々の連休です。






うちは、夫が家事全般できるので、
今のところ、何も困ることもなく、私の場合は、ですが、夫が居てくれれば、産後も手伝いはいらないかなという感じ。





家事ができなければ、そうはいかないのだろうから、有難いですよね。







体調もよいので、今日は夫と子供たちはお出かけ、私と赤ちゃんは家で家事をしながらのんびり過ごしました。





というのも、わが家の6歳4歳男子、家にいるといっときも…静かにならない!!





夫なりの配慮で、ちょこちょこ出かけてくれます。家で家事と赤ちゃんのお世話は割と楽で、何より静かな時間があるのが、落ち着けます。





さて、3週間ごろから、この騒がしさに寝そびれてしまい、グズグズも増えていた第3子ちゃん。
とはいえ、とことん眠いときは、どんな音でも寝るので、まぁ、さすが、お腹の中から騒がしかったであろうし、たくましいです。笑。





近ごろは、騒がしさにも慣れてきたのか、眠っていてぐずる度に、少し抱っこしたり、膝の上に乗っけると数分でまたスーッと眠りに落ち…


なんとも、うつらうつらした表情がかわいく…
しあわせを感じます。





2人目までは、寝かしつけがしあわせとまでは思った記憶がない…おそらくそんな余裕はなかった滝汗




こんな風に感じられるのも、第三子を持てたご褒美かなぁと思ったりします。




安定の、膝の上での眠り。









ちなみに、夜中は私が授乳しながら赤ちゃんと2人で寝ていますが、少し鳴き声が長引くと、夫が様子を見に来て、代わってくれますニコ
これが、とてもうれしくて。夜中眠いなか、いつも一人でお世話って、辛いこともありますもん!





これも、第三子にして初!
これも、またご褒美だな。
赤ちゃんをお持ちの世のパパさん、ぜひ、夜中少しだけでも手伝ってあげてみてくださいね。
寝てて気がつかないなら、昨日はどうだった?と聞いてみるだけでも、いいですよ。






みなさん、よい週末を!