長男が無事に今週保育園の卒園式を迎えました!
わが保育園は、いろんな場面でリスク管理を重視していて・・・
とこれまでも感じることが多かったですが、
今回の卒園式は、祖父母のみならず、保護者の参加もNG。
例年では、在園児代表となる年中さんの参加もNGとして、
平日に、卒園児と先生方のみで行われました。
(後日DVDがいただけるので、それを楽しみに)
初めての子で、はじめての節目をみれない・・・なんて、
考えれば、悲観もできます(実際に、泣きながら連日園側に訴えた保護者の方もいました)が、
私はというと、一瞬残念には思ったものの(一斉休校の発表より早い段階で決まり、福岡市の方針は保護者のみ参加OKだったしね。)、こだわることは辞め、フラットに過ごしました。
訴えた保護者の方は、それはそれでいいと思いますが、
正直、責められた園側もたまったもんではない。。。
よね。
子どもたちの安全を考えて、保護者が参加できない寂しさは2番手。
これは、どちらがよいという結論がでない。問題なのです。
ただ、それもわからなくなるくらいに、泣いて訴えるというのは、
やはり、あるべきものを手にしたい。
という、エゴがあるから。
それくらいに、楽しみに大切にしていたことを知るきっかけになればいいかなとおもいます。
わが家の長男はというと、まったく問題なしで、ケロリと普段どおり・・・
一応、涙が流れたらハンカチで拭いてねと渡したけれど、使わなかったそうですw
当日は、共有できる思い出は作ってあげたいなと、ケーキを家族で食べました。
こちらからあれこれ当日の様子を聞くと、
「お母さんとお父さんが毎日送ってくれたね。ありがとう。
育ててくれてありがとう。」うれしいプレゼントもくれました( ◠‿◠ )
こちらこそありがとう。
アルバムの将来なりたいものの欄に、
ウルトラマン
職業を書く子も増えますが。笑。
のびのび育ってくれてるかな。と、思ったりしました。
さて、
近頃、もっぱら、経済情勢、金融政策の勉強をしている関係で、
子どもたちの未来、このグローバル社会で、私はどんなことを伝え、環境を整えてあげられるのだろうと考えています。
グローバル社会なんて、今にはじまったことではないけれど、
世界で横並びにすると、
今回のコロナ騒動でも浮彫りとなる、日本人の危機意識の低さって他国とは大きく異なっているらしく。
(被害拡大が小さいことが大きいし、歴史上、大きく攻め込まれた経験も少ないなど)
「危機意識」っていうのは、先日の買い占めのような「恐怖」とは異なるもので、
「恐怖」が感情にまかせた行動であるのに対して、
「危機意識」は、情報収集を含め、現状から、今後を予測して対応する
そんなことかなと。
今、大丈夫だし、周りもそうしているし、忙しいから、みたいな私を含め、日本人がやりがちな行動決定は、やっぱり危機意識が低いと思うので、
「今できる最善ってなんだろう」という気持ちをもって、情報収集や計画的な備蓄をしてほしいなとおもいます。
時間をかなりかけて情報収集しているので、かなりインプット過多かな。やることが多くてと咀嚼するまでに手が回っていませんが、、ブログでも少しずつアウトプットできたらいいなと思います。
私も、少しばかり多めにをイメージして、コツコツ準備をしています。
では、素敵な一日をお過ごしください!








