毎日、コロナコロナと大変な状況になっていますね。
わが家の今のところの影響としては、
年長長男の卒園式が、
□親のみ参加可能→園児と先生のみ。に決定。
□40近い家庭で、大規模に計画が進んでいた、卒園児のママと子の慰労会も中止。
日々変わる状況にあちこち、パニックになっている様子も見かけます。
あとは、習い事が3月半ばまで休みと決まったものと、実施はするけど保護者の観覧は不可になったもの。あとは、旅行やイベントものは今保留になっています。
そして、やはり、ワーキングマザー(現在、私自身は、育休中)としては、おととい夕方の小学校の長期間休校の速報は、かなり衝撃的…。
報道が過熱していますが、行き過ぎなのか、できる限りやってよかったとなるのか、今はわかりません。
学童を開けるなら意味がないのでは?
など、思うところはみなさんと同じく色々とあるはありますが、
何せ、はじめての出来事への判断、急を要する判断。
批判するばかりではなく、まずは受け止めて、これからも決める側も受ける側も柔軟に変化して最善を尽くしたいと私は思います。
そして、ワーキングマザーであれば、
是非、可能な限りの、在宅勤務の交渉をするチャンスかもしれませんよね。接客業など、業務内容によると思いますので、可能な限り。一日のうち数時間とかでも、まずはじめることで、見える課題や可能性もあるのかもしれません。
私は、小学校入学を見据えて、数年前から、勤務先と在宅勤務の交渉と、病気時は活用もしていました。
会社ではまだ試験運用なので、個人的な交渉をしてきましたが、こんな時にはやっぱり助かっていただろうと。
それはそうと、情報をとるがてら、
数年ぶりにテレビをよく観ていたんですが、具合が悪くなりました…情報とそうでないものの混在……、わからない場合、脳も処理できないので、不安を煽られるように聞こえてくるものです。
情報源は、テレビ以外がいいなと改めて思いました。
残念なことも多いですが、
同時に、卒園式の縮小に対して、園側も一人一人には、証書を壇上から渡してくれると決めてくれてうれしかったり、
保護者の方が、動画作成を申し出てくれて、保護者からの、おめでとうのメッセージと先生方への感謝を卒園式で流そう!なんて、話も当日中に立ち上がり、
思い出深い、式になるかもなぁ、なんて喜びも。
そして、何と言っても、何事もない日常の安心ってやはり素晴らしいと感じる機会にもなっています。
株価が大変なことになっているので、経済情報はかなり気になりますが、そちらも、煽られる気持ちに慣れるのに数日かかりましたが、今は静観、多少は楽しめるくらいにはなってきたかな。
混乱はかならず終わるので、その日が来たときにはどうしたいかを楽しみに、今はできるだけの対策と、自分の中のチャンスについて考えてみたりもしています。
皆さんにとって、よい一日となりますように!


子どもたちの口座整理
上の子たちがとにかく、



