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◆ 考え ◆  
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最近思ったんですが、

下落時は反発の買いっていうのはある程度できるのに対して、
大暴落の時とかはなんで小さい玉か、炸裂系のバックスプレッド
しかできないのかなぁ?


ゴールドバブル、BPショックなんかは
明確だったのでイメージが作れたものをポジションを維持すること
ができてその結果利益が大きいっていうことがあります。


たまに、こういう金融危機とかで自分のパターンでは米長期国債
を買うっていう感じにしているので金融危機がひどくなれば自然と
利益が上がる体質になってはいるのですが、


なぜか株式と原油価格の下落のイメージは作りにくい。


これと反対に下落に対して買う場合は、イメージが作りやすいって
いう違いがあります。まぁ中央銀行とかが買ってくるし、なにがしか
の金融政策とかうってきますからね。サインがばればれなので
そんなに難しいこともない。


けどマーケットの動きが激しいので踊らされることが多々あります
それも浴びるほど酒飲まされて泥酔状態でのダンスみたいな感じですね。


普通の思考回路では到底太刀打ちできませんね。精神力の消耗はけた違い、
相当な精神エネルギーを必要とするので、ポジション持っていたら
絶望的ともいえるマイナス思考に陥りますし、ポジションなくても
集中力増しますから不思議と疲れます。このメカニズムを知っていると
いかに体調を万全において精神を安定化させることがいい結果につながる
のかっていうのが最近よく思います。経験上


なんかテクニカルというよりは哲学的な感じになってますねw


あとはアルゴリズムTなんかがあったりしますけど、アルゴリズムが
機能するのは上げ相場でゆっくりした動きの中でテクニカルが機能
する時だけですからね。あとは屑。


しかしこれだけ金融危機の中心になっているスペイン首相はなぜか
楽観的な意見を述べていますね。「スペインはパートナー達と協力し
自立回復できるだろうと」


なるほど、そうですかでは僕もその意見に賛成します。
金融危機が叫ばれるけど、まぁ冷静に考えればそれ程驚くことも
ないんですよね。持っている者達が奪われるだけで、持たざる者は
大チャンス。


貧富交代の絶好の機会ですからね。


単純に手持ち資金を何かに変えればいいわけですから
。乖離がたくさんですしね。その乖離が収斂するのは大分先になる
んでしょうけどね


ソロスはうはうは相場突入したみたいですね。やりますね株価下落が
QE3を誘因してくることを想定してのことだったんですね。けどSP500
が1000を下回ってこない限りないと僕は思っているんですけどね。
ソロスの描いている絵が実現するのかどうか、じっくり今回も見物
してみましょうかね。何かがわかるはずですし


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◆ IVデータ ◆  
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日IV_ 29.8 %
VIX_ 26.7 %
DAX_ 36.4 %
CAC_ 34.4 %
中国_ 37.4 %
韓国_ 26.6 %
IND_ 27.9 %
BRZ_ 40.1 %

VIXIV_ 95.8%
●株式
コカコーラ_ 17.2 %
アップル_ 34.5 %
ウォルマート_ 18.7 %

●原油価格
WTI_ 83.56
OPC_ 105.13
BRC_ 103.45
●原油系IV
原油_ 38.0 %
灯油_ 28.6 %
天然_ 55.2 %
●貴金属
金_ 22.9 %
銀_ 35.7 %
金価格_ 1621.4
銀価格_ 2.8512

●為替
ドル円_ 10.2 %
●穀物系
コーンETF_ 17.7 %
●債券
米30年債_ 13.5 %
米10年債_ 6.3 %

●米金利 (ここは利率です)
05年金利_ 0.82 %
10年金利_ 1.47 %
30年金利_ 2.54 %
TEDspred_ 0.40

●各国10年国債利回り(利率)
日_ 0.82 %
米_ 1.47 %
英_ 1.53 %
独_ 1.17 %
仏_ 2.26 %
伊_ 5.86 %
中_ 3.39 %

●ユーロ圏10年国債利回(利率)
西_ 6.66 %
葡_ 11.89 %
愛_ 8.21 %
希_ 30.13 %
白_ 3.07 %
蘭_ 1.69 %

●OIS spread
eurodollar_ 0.12
euribor_ 0.39
euroyen_ 0.26

●米個別銘柄 高IV(単位%)
VTUS 189.4
ONCY 194.6
HNR 162.5
ACAD 175.4





●アホボラ銘柄(単位%)
TSTC 180.5
STE 53.4
STAG 60.0
MG 58.7
BLKB 63.1





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西 スペイン 葡 ポルトガル  愛 アイルランド
希 ギリシャ 白 ベルギー  蘭 オランダ


インプライドボラティリティ(IV)とは
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11074150779.html

簡単に言うと出来高を示しています。

通常IVが高い場合はオプション価格が高くなるので
オプションを売りやすくなり。(IV低下戦略が有利)

低い時はオプション価格は低くなるので、オプションの
買いが有利になります。(IV上昇戦略が有利)

オプションの仕込みタイミングの参考として使われます

ボラティリティは永遠に上がり続けることがなくある一定
の水準に回帰するので裁定取引っぽく利用することが可能です

TEDspread
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11092504307.html
OISspread
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11111994615.html
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