━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 考え ◆
────────────────────────
JPモルガンが巨額損失発表らしいですね。ポジション云々でヘッジに
なることがなかったと発言しているところからみるとどうも、
オプションでリスクヘッジ用につくったバックスプレッド
が下落損失を補てんするのを失敗したような感じでしたね。
本当のところはわかりませんが、下落狙いで損失がでるっていえばこれぐらい
しかないような気がします。先物馬鹿売りしていればそんなこと
はなかったはずなんですがねェちんたら下落は厳しいですね。
米もボラティリティが20%超えてませんからね。
まぁJPMが今日おそらく下落してくると思うので、米指標、ドイツ、
日本もつられ安っていう感じになってくるんでしょう。
一様カウンターバーティーリスクの大きめリスクの台頭なので
不安心理は増幅すると思います
発表がかなり早いので根幹が揺らぐまでとはいかないと思うんですけどね。
けど憶測が憶測を呼ぶ展開になりやすい環境なのは確かです。
けど、バフェットもアルワリードも米株にはまだ
興味が湧いていないとのことなのでまだ高い株価水準なんでしょうね。
けどねすでにEFSF3200億がギリシャに融資されてきてますからね~。
あと日経とSP500との連動が弱くなってきているところを見ると、米
裁定筋の動きと持分が相当減ってきている感じはうけますね。大体9000
以下になると起こる現象なんですけどね。
ちなみに現状の日経平均の現在の為替水準でのデータは
PER 14.48倍
PBR 0.97倍
EPS 622.21円
BPS 9288.29円
という感じです。業績は比較的いいところが多いのでこういった
現在の乖離が生じているような感じです。あと日銀が買ってきている
っていうのも考慮しておくといいかもしれません。
あとはどの辺まで危機感が蔓延してくるのかっていうのがポイントなんで
しょうね。何が原因で下げているのかと、現状の各国の政策的な動向などを
見ていると少しづつですが、乖離が広がってきているような雰囲気は
あります。
何がマーケットを支配しているのかっていう大局が理解できればいいん
ですが、こういう時って枝葉の情報でも下落が加速するので潜在的な
歪みは増すんですよね。
その中心的に位置する資金量の多い者達の心理が何なのかは
ある程度推測しているんですが・・・あっているのか
どうかは謎です。
バブルはある程度検討がつくようになってきたんですが、よく
考えるとマイナスバブルっていうのを研究してきたことがないん
ですよね。
単純にアホほど流動性が高まった時がマイナスバブルなんで
しょうけどね。定義をちょっとまとめてシステム化しましょうかね。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ IVデータ ◆
────────────────────────
日IV_ 19.3 %
VIX_ 18.8 %
DAX_ 29.2 %
CAC_ 27.9 %
中国_ 28.7 %
韓国_ 18.6 %
IND_ 23.4 %
BRZ_ 32.0 %
VIXIV_ 95.1%
●株式
コカコーラ_ 13.6 %
アップル_ 28.6 %
ウォルマート_ 18.7 %
●原油価格
WTI_ 97.41
OPC_ 109.85
BRC_ 112.11
●原油系IV
原油_ 27.0 %
灯油_ 21.3 %
天然_ 54.6 %
●貴金属
金_ 16.1 %
銀_ 27.9 %
金価格_ 1595.5
銀価格_ 2.9150
●為替
ドル円_ 8.7 %
●穀物系
コーンETF_ 15.1 %
●債券
米30年債_ 8.8 %
米10年債_ 4.3 %
●米金利 (ここは利率です)
05年金利_ 0.82 %
10年金利_ 1.88 %
30年金利_ 3.05 %
TEDspred_ 0.38
●各国10年国債利回り(利率)
日_ 0.87 %
米_ 1.88 %
英_ 1.99 %
独_ 1.54 %
仏_ 2.81 %
伊_ 5.69 %
中_ 3.56 %
●ユーロ圏10年国債利回(利率)
西_ 5.99 %
葡_ 11.13 %
愛_ 8.21 %
希_ 24.19 %
白_ 3.20 %
蘭_ 2.09 %
●OIS spread
eurodollar_ 0.13
euribor_ 0.38
euroyen_ 0.26
●米個別銘柄 高IV(単位%)
VTUS 154.9
ONCY 172.2
CTIC 169.4
CLDX 177.6
CBRX 162.5
ACAD 177.7
●アホボラ銘柄(単位%)
FLDM 62.8
FGP 89.9
AIS 108.5
------------------------------------------------
西 スペイン 葡 ポルトガル 愛 アイルランド
希 ギリシャ 白 ベルギー 蘭 オランダ
インプライドボラティリティ(IV)とは
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11074150779.html
簡単に言うと出来高を示しています。
通常IVが高い場合はオプション価格が高くなるので
オプションを売りやすくなり。(IV低下戦略が有利)
低い時はオプション価格は低くなるので、オプションの
買いが有利になります。(IV上昇戦略が有利)
オプションの仕込みタイミングの参考として使われます
ボラティリティは永遠に上がり続けることがなくある一定
の水準に回帰するので裁定取引っぽく利用することが可能です
TEDspread
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11092504307.html
OISspread
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11111994615.html
────────────────────────
twitter更新中 フォローしてください
http://twitter.com/chippe_pe
ご質問、ご希望があれば遠慮なくメールしてください。
────────────────────────
■ 読者様にいいことが雪崩のごとく起きますように
────────────────────────
■ ご留意ください
※ 内容については保証できるものではありません。
また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害につい
ても、当方は一切の責任を負いません。投資に関する
最終的な決定は、ご自身の判断でお願いします。
◆ 考え ◆
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JPモルガンが巨額損失発表らしいですね。ポジション云々でヘッジに
なることがなかったと発言しているところからみるとどうも、
オプションでリスクヘッジ用につくったバックスプレッド
が下落損失を補てんするのを失敗したような感じでしたね。
本当のところはわかりませんが、下落狙いで損失がでるっていえばこれぐらい
しかないような気がします。先物馬鹿売りしていればそんなこと
はなかったはずなんですがねェちんたら下落は厳しいですね。
米もボラティリティが20%超えてませんからね。
まぁJPMが今日おそらく下落してくると思うので、米指標、ドイツ、
日本もつられ安っていう感じになってくるんでしょう。
一様カウンターバーティーリスクの大きめリスクの台頭なので
不安心理は増幅すると思います
発表がかなり早いので根幹が揺らぐまでとはいかないと思うんですけどね。
けど憶測が憶測を呼ぶ展開になりやすい環境なのは確かです。
けど、バフェットもアルワリードも米株にはまだ
興味が湧いていないとのことなのでまだ高い株価水準なんでしょうね。
けどねすでにEFSF3200億がギリシャに融資されてきてますからね~。
あと日経とSP500との連動が弱くなってきているところを見ると、米
裁定筋の動きと持分が相当減ってきている感じはうけますね。大体9000
以下になると起こる現象なんですけどね。
ちなみに現状の日経平均の現在の為替水準でのデータは
PER 14.48倍
PBR 0.97倍
EPS 622.21円
BPS 9288.29円
という感じです。業績は比較的いいところが多いのでこういった
現在の乖離が生じているような感じです。あと日銀が買ってきている
っていうのも考慮しておくといいかもしれません。
あとはどの辺まで危機感が蔓延してくるのかっていうのがポイントなんで
しょうね。何が原因で下げているのかと、現状の各国の政策的な動向などを
見ていると少しづつですが、乖離が広がってきているような雰囲気は
あります。
何がマーケットを支配しているのかっていう大局が理解できればいいん
ですが、こういう時って枝葉の情報でも下落が加速するので潜在的な
歪みは増すんですよね。
その中心的に位置する資金量の多い者達の心理が何なのかは
ある程度推測しているんですが・・・あっているのか
どうかは謎です。
バブルはある程度検討がつくようになってきたんですが、よく
考えるとマイナスバブルっていうのを研究してきたことがないん
ですよね。
単純にアホほど流動性が高まった時がマイナスバブルなんで
しょうけどね。定義をちょっとまとめてシステム化しましょうかね。
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◆ IVデータ ◆
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日IV_ 19.3 %
VIX_ 18.8 %
DAX_ 29.2 %
CAC_ 27.9 %
中国_ 28.7 %
韓国_ 18.6 %
IND_ 23.4 %
BRZ_ 32.0 %
VIXIV_ 95.1%
●株式
コカコーラ_ 13.6 %
アップル_ 28.6 %
ウォルマート_ 18.7 %
●原油価格
WTI_ 97.41
OPC_ 109.85
BRC_ 112.11
●原油系IV
原油_ 27.0 %
灯油_ 21.3 %
天然_ 54.6 %
●貴金属
金_ 16.1 %
銀_ 27.9 %
金価格_ 1595.5
銀価格_ 2.9150
●為替
ドル円_ 8.7 %
●穀物系
コーンETF_ 15.1 %
●債券
米30年債_ 8.8 %
米10年債_ 4.3 %
●米金利 (ここは利率です)
05年金利_ 0.82 %
10年金利_ 1.88 %
30年金利_ 3.05 %
TEDspred_ 0.38
●各国10年国債利回り(利率)
日_ 0.87 %
米_ 1.88 %
英_ 1.99 %
独_ 1.54 %
仏_ 2.81 %
伊_ 5.69 %
中_ 3.56 %
●ユーロ圏10年国債利回(利率)
西_ 5.99 %
葡_ 11.13 %
愛_ 8.21 %
希_ 24.19 %
白_ 3.20 %
蘭_ 2.09 %
●OIS spread
eurodollar_ 0.13
euribor_ 0.38
euroyen_ 0.26
●米個別銘柄 高IV(単位%)
VTUS 154.9
ONCY 172.2
CTIC 169.4
CLDX 177.6
CBRX 162.5
ACAD 177.7
●アホボラ銘柄(単位%)
FLDM 62.8
FGP 89.9
AIS 108.5
------------------------------------------------
西 スペイン 葡 ポルトガル 愛 アイルランド
希 ギリシャ 白 ベルギー 蘭 オランダ
インプライドボラティリティ(IV)とは
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11074150779.html
簡単に言うと出来高を示しています。
通常IVが高い場合はオプション価格が高くなるので
オプションを売りやすくなり。(IV低下戦略が有利)
低い時はオプション価格は低くなるので、オプションの
買いが有利になります。(IV上昇戦略が有利)
オプションの仕込みタイミングの参考として使われます
ボラティリティは永遠に上がり続けることがなくある一定
の水準に回帰するので裁定取引っぽく利用することが可能です
TEDspread
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11092504307.html
OISspread
http://ameblo.jp/chipperin/entry-11111994615.html
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ご質問、ご希望があれば遠慮なくメールしてください。
────────────────────────
■ 読者様にいいことが雪崩のごとく起きますように
────────────────────────
■ ご留意ください
※ 内容については保証できるものではありません。
また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害につい
ても、当方は一切の責任を負いません。投資に関する
最終的な決定は、ご自身の判断でお願いします。