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◆ 考え ◆  
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さや取りさや取りとか言っていますが、これリスクを小さくして
利益が出た時に手じまえるという方法であるので、ハイリスクローリターンに
なる危険性があるのは経験上よくあります。


うまく組み合わせて堅実な利益を積み上げるという考えに至るんでしょう
けど使う人によってはコツコツドカンで大損ということもよくあります。


まぁそんなこと言ってスプレッド取引や、裁定取引ということを
主体として考えている自分が言うのもなんですけどね。でも経験上
その相関関係には明確な理由がないと、単純な買いと売りっていう
意味合いになるんですよね。


それゆえに相関関係の原因のつながりが理論的に明確なものだけを利用し
ていることも事実です。


人それぞれですね。強い相関があるっていうのは債権、オプションが
経験上もっとも強いですね。それをどう使いこなすかは人それぞれ
。これにどういう収益モデルを当てはめるのかで大きく収益額は違って
きますね。



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◆ IVデータ ◆  
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日IV 24.0 %
VIX 31.6 %
DAX 39.7 %
CAC 34.9 %
中国 42.0 %
韓国 32.4 %
IND 25.9 %
BRZ 43.5 %
●株式
コカコーラ 48.2 %
アップル 38.5 %
ウォルマート 21.5 %
●原油系
原油 40.8 %
灯油 30.3 %
天然 40.6 %
●貴金属
金 27.0 %
銀 51.6 %
●為替
ドル円 10.2 %
●穀物系
コーンETF 24.1 %
●債券
米30年債 16.0 %
米10年債 7.9 %
●米金利
05年金利 1.04 %
10年金利 2.15 %
30年金利 3.16 %


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