旅日記 中国編8
北京には、カルフールが出来ていました。というのも、10年弱ほど前、旦那が住んでいた時にはなかったそうです。カルフールって、本当に世界中にありますね去年行ったエジプトにもカイロからアレキサンドリアに行く途中にありました。カイロのカルフールの方が、日本のカルフールに近い感じです。整然とものが並んでいて、通路も広い。人もそこそこ、そんなに混んで無い。静かです。北京のカルフールは、中国風のカルフールでした。ちょっと大きいかばんは中に持って入れません。 ×ポシェット程度なら大丈夫ですが、それ以外はすべてレジの外にある無料のロッカーに預けなければなりません。このロッカーがほとんど使用中で、これが空くのを待っている人がたくさんいました。店内にも、もちろん人が山盛りいます。何か特別な時期だからこんなに混んでるのかと尋ねると、いつも混んでるとの事でした。通路もちょっと狭めで、例の大きなカートを押しているとすれ違うことが出来ないところも。商品の並び方は、これもお国柄か、衣料品など山盛りにして売っています。中国茶やドライフルーツの量り売りコーナーもあり、世界共通かと思っていたカルフールに対する認識を変えることになりました。こいう比較って、おもしろいですね。ある程度国ごとの特徴がないと、驚きもなく感動も無いですもん。自分が、『普通』と思っていることって、自分のものさしで判断しているだけで、『普通』ということは、相対的にしか成り立たない言葉だなあ、と思いました。ちなみに、北京でも、そこここの道端で『焼いも』を売ってました。日本のサツマイモとは若干種類が違いましたが(すこし水っぽい)、中華料理に飽きた方には充分『イケる~!』ですよ。