一歩ずつ近づいて ~ Proloogue ~一歩ずつ近づいて ~ Prologue 2 ~ 「秘めた想い」いつも ひとりで走ってた。走るその姿が好きだった。ずっと ずっと キミを見つめてきた。でも キミのトナリに私の場所はないね。キミの帰りを待つ人がいる。キミの横を歩く人がいる。私にその場所が与えられることはない。今日だけ泣いたら、この想いにフタをしよう。私自身が前にススムために。