背の眼/道尾 秀介
¥1,890
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すっかり読んだ気になっていたけど、
読んでいなかった本でした。

他の小説でもでてくる人たちの最初のシリーズ作ですね。
ある怪奇現象を体験した主人公が
それを解明していくお話です。

テンポも良くて、結構長いけれどすんなり読めるし、
楽しかったです。

・・・と、これを初めて読んだとなると
「光媒の花」とにてるなぁ、と思ったあの短編集ってなんだったんだっけ、
と気になります。

んで、調べたら、「鬼の跫音 」でした。
いやはや、これはまた変な間違いをしてしまった。
星間商事株式会社社史編纂室/三浦 しをん
¥1,575
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「まほろ軒」のような軽い感じの物語です。

左遷されて社史を作る部署にいる主人公が、
社史を作っていく中で矛盾に気づいて
突き止めていく、といった内容です。

それほど長くもないし、
軽く読む漫画的な読み方でいいかな、と。

もうちょっと山場みたいなのがあっても
面白かったのかな、とか思いましたけど、
まぁいっか。
セカンド・ラブ/乾 くるみ
¥1,500
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最後に大どんでん返しのある「イニシエーション・ラブ」をすでに読んでいて、
それを最初から期待して読み進めていたものだから
なんとなく、え?これで終わりなの?
という感じ。

まぁ、最後に種明かし、というのは
この作品でもあるんだけど、
なんかなぁ。

う~ん、あのインパクトがないと
話としては普通だし、
この作家さんは微妙かも。