「光媒の花」 道尾 秀介光媒の花/道尾 秀介 ¥1,470 Amazon.co.jp 短編集だけど、ちょっとづつつながっている、 そんな連作短編集でした。 1つめのお話が一番たのしかったですよ。 「背の眼」の時の道尾さん節って感じがして。 この人は短編がうまいですよね。 長編もよんだことがあるけれど、 ちょっと間延びした感があって、 (それは「ラットマン」だったんだけど、) 短編の方が後味があってしゅっとしてるかんじです。
「アダルト・エデュケーション」 村山 由佳アダルト・エデュケーション/村山 由佳 ¥1,575 Amazon.co.jp 女性にとって心地よい本だと思います。 性に纏わるまさにアダルトなお話がいっぱい詰まった本です。 小説、想像の世界ってことで ちょっとエロティックな感じで良いのかな、と。 まぁ面白かったです。 電車で読んでるとき、隣の人に見られたらいやだなぁ、とは 思いました。w
「再会」 重松 清再会/重松 清 ¥1,575 Amazon.co.jp 短編がいくつかはいっている小説でした。 小学生が主人公だったりしたものが多かったかな。 いつもの重松さんどおり、 優しい感じの本でした。 ちょっと切なくて、ちょっと寂しかったり。 時間のあるときにさらっと読めば良いと思います。