真昼なのに昏い部屋/江國 香織
¥1,470
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ちょっとした恋のお話なんですが、
この物語全体に流れているゆるゆるとして
ふわっとした雰囲気がとても良い。

主人公の男性にも好感が持てるし、
終わり方もなんとなく余韻が残っていてよいな、と。
情緒性があって。

別に江國さんをべた褒めするわけではないのですが、
大好きな作家さんというわけではないし、苦笑
でもこういう本はいいですね。
歌うクジラ 下/村上 龍
¥1,680
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上巻に続き、
主人公は目的を果たそうと動いていって、
といった内容でした。

上巻に比べて、動きがあってテンポ良く読むことができました。
が、全体的には、龍さんへの期待値が高かったせいか、
そこまで面白くはない、感じ。

もっとグサッと来る感じ、
龍さんの本だと多いような気がしてますが、
それがあまりなくてすんなり読み進められちゃうのが
なんだか惜しい。。。

まぁ、終わりまで読めて良かった。

って、龍さん好きとしては、
他にも読んだ本がいっぱいあって、
でもこのブログには書いていない。

いつか読み返してから書こうかな~
とか思っていますが、いつになることやら。。。

だって、新刊が家にいっぱいある。

芥川賞も発表されたし。
噂によるといまいちだとか。。。

近年はずっとそうですよねー。なんだかなぁ。
でも寸評を読むのが面白い。

やばい~。。。読まなきゃ。
歌うクジラ 上/村上 龍
¥1,680
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村上龍さんは大好きな作家さんで、
昔の作品とかいっぱい読んでいるんだけど、
このブログでは初めて書きます。

え~っと、期待値が高すぎたせいか
上巻だけだといまいちな感じです。
あまり動きがなくて、。。

龍さんの作品によくあるように、
現実世界がイマジネーションの世界を表しているんだけど、
その説明が多いような気がします。

下巻に期待!