昨日から連続で記事をあげられました!

ADHD特有の興味が持続しているうちにたくさん記事を書くスタイルでいきます(笑)

 

前回記事で発達障害特有のパニックを起こすこと、そしてその原因について簡単に触れました。

 

専門家ではないため、これらが実際にどう影響しているのかを医学的に説明することはできませんが、

発達障害についての書籍やインターネットでの情報を調べていく中でひとつの結論に達しました。

 

脳内セロトニンの濃度

これが発達障害の症状に大きく影響しているのではないかと感じました。

セロトニンとは「幸福物質」とも呼ばれる、神経伝達物質です。精神の働きを安定させる働きをします。

 

・ストレスを強く感じるとき

・睡眠不足のとき

・砂糖を多く摂取したとき

・グルテンを摂取したとき

・炭水化物を非常に多く摂取したとき

・肉料理ばかりが続いたとき

・室内にこもりがちなとき

 

上記であげたパニックの原因と考えられるものは、直接原因ではなくともセロトニン濃度を下げると考えられている行動が大半です。

事実、発達障害や精神的な臨床疾患において、脳内セロトニンが低濃度であることが報告されています。

(なぜ低濃度であるかについては、はっきりとはまだわかっていないようです)

セロトニンが低濃度状態だと、すごくざっくりとした言い方をすると脳がうまく働かないようなのです。

これは私の主観ですが、理性的な面よりも、感情的といいますか感覚的な判断基準で行動するようになってしまいます。

 

そこで、セロトニン濃度を上げる生活をすることで発達障害の症状を少しでも軽くしていけないか、そう考えました。

セロトニンは、トリプトファン・ビタミンB6・炭水化物の摂取によって分泌されます。

また日光を浴びる、適度な運動を行うことも良いとされています。

 

上記を踏まえ、具体的にどのような生活がセロトニンの増減に関わってくるのか。

非専門的かつ、非常に主観的ではありますが、次回記事からご紹介していこうと思います。