初めての記事から大分空いてしまいましたが…
「順序立てて」「根気よく」ということが苦手なため、なるべくブログを継続できるよう
思いつくままに更新していこうと思います。
ADHDの私もアスペルガーの彼もそうですが、常に発達障害の症状がわかりやすく出ていることはありません。
(発達障害の中でもこの辺は個人差があるのかもしれませんが)
症状が強く出るとき、私達の間ではその状態を「パニック」と呼んでいます。
一般的な、病理的な呼称とは異なるかもしれませんが、あくまで私達の間で、ということです。
【彼の場合】
・優先順位が全くわからなくなり、何も行動できなくなる
・過去の強烈な思い出(トラウマ)を今起こっていることのように感じる
・自身のことを主観的に見られなくなり、極端に自信が無くなる
【私の場合】
・衝動性を抑えられなくなる(欲しいものを我慢できない、遊びを途中でやめられない、等)
・物事の優先順位がわからなくなり、闇雲に行動してしまう
・理解できないことが少しでもあると全て投げ出したくなる
上記は一例ですが、とにかく判断力が無くなるというか、いつものパフォーマンスが出せなくなります。
そしてパニックが起こるときは、決まって下記のような状態になっています。
・ストレスを強く感じるとき
・睡眠不足のとき
・砂糖を多く摂取したとき
・グルテンを摂取したとき
・炭水化物を非常に多く摂取したとき
・肉料理ばかりが続いたとき
・室内にこもりがちなとき
上記の状態が複合的に起きた場合に、パニックになることが多いと感じています。
ですのでなるべく上記のような状態に陥らないよう、日々生活の中で心がけるようにしています。
なぜこのような状態が、発達障害の症状に悪影響を及ぼすのか。
次の記事から詳細を説明していきたいと思います。
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