事情があって、この1週間近く練習はもとより、鍵盤にも殆ど触れていない。こんなの何年ぶりだろうか?
でも、音源だけは聴いていた。特に20世紀前半までのピアニストばかり。
多くのそれらの演奏を聴いていると、観覚、価値観、演奏美学に影響がある。こんな世界があるのに、知らないなんてあってはならないと個人的に思う。ここまでハマるとは。
現代の演奏家の演奏美学の多くに違和感を覚える。
そもそも、作曲家に寄り添うとは言うが、その寄り添い方が異なると思う。
1番の収穫かな。