本日、4時間に渡って弾き合い会があった。
自分の技術的な意味 合いで、練習していなくても、どれぐらい弾けるのだろうか?とある意味、実験のようなことをさせてもらった。
で、いきなりシューマンのダヴィット同盟舞曲集を弾いてみた。
思うによい技術をもてば持つほど、弾くという意味では、練習していなくても弾ける範囲が広がるものだと思った。
それ以外にモーツァルトのリゾンは森で眠っていたの主題による変奏曲とショパンのバラード第4番を弾かさせてもらった。バラードはバシキーロフ先生に散々絞られた思い出の曲で、それ以来だから多分35年ぶりに人前で弾いたことになる。
まあ、総じて欲を言えば沢山あるし、まだまだ出来そうな、やらなければならないことは沢山山積みだが、後味は良い。とにかく弾いていて楽しかった。