ここ数日、本当に地味な練習ばかりしていました。
ひたすら弱音でゆっくりです。
その時に、例えば2から3に行くときに、いつまでも2を押さえていると、微かながらも3が力むとか、4や5の指の角度によって、やはり、微かながらも力むとか、安定感が無いとか試行錯誤していましたが、そんな中で、鍵盤の中のこのポイント!しかも、指が全く力んでいない状態だけでしか出ない、特別で極上の響きが出てきました。練習というのは、そのように地味なことの積み重ねであることを実感しました。また、ひとつ扉を開けたのかもしれません。