一般に人は客観性に劣る。しかし、演奏には客観性が必要なのだが、そもそも、自分ができる事できない事、持っているもの持っていないものを認識すべき努力が必要。だが、客観性に乏しいから、それを認識するのは非常に困難である。実は人は誰しも何らかの輝く宝を持っているものだと思う。演奏に音楽に自信ある者もない者も、それを信じるべき。あなたは、あなたにしかない宝、魅力があるはずだと。