これをしたからといって、どうにかなるものでもないし、なんでもないことなのだが。という事、言ってしまえば、とりとめも無いことが、実は無意味どころではなく、大変意義ある事であったりする。例えば、なんてことはない練習を継続した結果、思わぬ成果に繋がることもあるであろう。一見、無意味で何も価値の無いと思う行いが大きな奇跡を生じさせるかも知れないのだ。如何に人は意味のあることばかりに執着し、それが愚かであるか。そして、その事にある意味、鈍感であるかを認識せねばならない。