信じられないかも知れないが、私は何となく生きてきたので、小学校の時の算数のテストの答えも何となく数字を書いて提出していた。
図画工作の絵も何となく描いて色を塗っていた。
今、演奏する時にも、何となく弾いている。
それが、我ながら気に入っている。
何となくな人生。それでも生きてきたし、生きている。
肩の力を抜いて、何となくな人生もいいもんだよ。