弾く時に必要なエネルギーの話。
その音楽に対峙する際、内なるエネルギーが100だとする。そのエネルギーのうち、実際に弾く時は10程度エネルギーを使うイメージだ。それによって残り90のエネルギーの余裕が存在することになり、演奏はより深く広くなると思う。キャパシティいっぱいに弾かない美というものがある。