ハーモニー感を養わせるために、私は敢えてハーモニーが複雑な現代音楽に挑んでみるべきだと思う。短い曲でも構わない。
絶対とは言わないが、これが功を奏する場合がある。
難しいものに挑んでクリアするためには、より難しいものに挑むと、そもそも難しいものが、さほど難しく感じなくなるものだ。
ハーモニー感を養うだけではなく、テクニックを身につける場合にも同じことを感じる。