このことはピアノに限ったことではなく、生きる上で大切なこと。
自分を認めるのも、認めないのも、どちらも誰しもあるが、ようはバランスが大事。
若かりし頃、ピアノの関して私は自己肯定感が非常に高く、ある意味では良かったが、ある意味では失敗も多くあった。今から思えば、鼻持ちならないやつかもしれない。私のような感じの若いピアニストをよく見かけるが、いつか鼻っ柱を折られて、成長していくものだと思う。
自己肯定感は高過ぎても低過ぎても良くないのかもしれない。バランスが大切。