楽しい音楽なんてあるのか?と言ったのはシューベルトの言葉。
音楽に必要な音は悲しみに満ちてなくてはならない。それが本質に存在しなければならない。
響いている音というのは、不思議なことに悲しみに満ちていて切ない。