最近の特に若い女性たち、よく考えてみたら、いつの時代もそうかもれしませんが、とにかくダイエット!二言目にはダイエット!と言っていますね。どう見てもダイエットが必要ではない乙女でもダイエット!と言っています。皆さん、その先に何が待っているのか考えてみたことありますか?私はただ単純に美ではなく失礼ながら「病気」という言葉が浮かびます。
そんなに病気になりたいのですかね?そうだとしたら、それもまた違う意味の病気に既になっていますが。
驚くべきことに、ロシアでは価値観が日本とは逆さまなんですね。歳を取れば取るほど太っている方が魅力的だとされています。ピアニストだって、上手い人ほど大抵はドッシリとしています。その方がいい響きが出ると私は信じて疑いません。我が家の愛猫、ドロシーにしても麗しき乙女ですが、丸々としていて、座っている時の後ろ姿は完全なる安産体型でして、それがなんとも愛らしく魅力に溢れています。いかにも美味しそうなキッチリ三角ににぎられたおにぎりのようです。
先日、私も病院で定期的な血液検査を受け、いくつか数値が高くて主治医に伺ったら「この程度は気にしなくていいよ!そんなに気にしていたら、皆んなミイラになっちゃうよ!」とおっしゃっていました。
それに多少太っている方が長生きもすると昨今耳にしますよね。
日本の麗しき乙女たちは、病気かミイラになりたいとしか私には思えませんね。ピアノを弾く方だったら尚更です。そんな考えは捨てて豊かで丸い音を出すために体重を増やすようにした方がいいですよ。
でも増え過ぎて、逆に病気にならないように気をつけてくださいね。私は責任とれませんので。