昨日、生徒であり大野ピアノメソッド講師の関根希美子がレッスンに来た時のことをつぶやいた文章を掲載します。

 

 

昨日レッスンに伺った際、アマチュアの大人の方で、長くレッスンを受けていらっしゃる方のレッスンを最後の方だけ、ほんの少し聴かせていただいたんだけど、驚いた!
 
曲はベートーヴェン。
 
ちょうどレッスン室に入った時は、右手の重音の旋律を扱っていて、「お〜、綺麗な音だな〜」「あ〜、そこの跳躍は難しいよね〜」っと共感しながら聴いていたんだけど、その後、左手の低音を鳴らして、その音を聴いてビックリ!
 
「え?待って!こういう音は音楽を勉強した人でも出せる人はほとんどいないよ!いや、ほとんどどころかいないかも……。私もそうだけど、普通に勉強してきただけでは出せない音なんだよ😭」
 
アマチュアなのにすごいとか、そういうことではなくて、何て言うか・・・
『ピアノの音』とはなんぞや?
『ピアノレッスンを受ける』とはなんぞや?
・・・みたいなね、ふとそんなことを考えてしまったのです。
 
プロアマ問わず、どの先生に師事するかで、こんなにも出す音、音楽が変わってしまうということ。
 
一指導者として、本当に重い責任を感じた。
 
昨日は自分自身が受けたレッスンもそうだったけれど、本当に神回でした。
 
感謝、感謝、感謝。
頑張ろう!!!