私は読書が好きだ。また、このブログを書くことも好きだ。

 

どこかで読んだのだが、記憶が定かでないのが著者に申し訳ない。

 

で、それは何かというと「人間はインプットばかりでは生きていけない。アウトプットもしなければ」というような趣旨の言葉だった。

 

今から思い返すと日本の学校教育は、基本インプットの世界だったように思う。だから私は、毎日が苦しくて苦しくて仕方がなかった。生き地獄の学生生活だったのだ。

 

だからこうしてここに書くことや、レッスンにおいて自分が弾いて聴かせたり、言葉で教えることは、要するにアウトプットしているわけ。

 

今は好奇心旺盛になったので、インプットも愉しいが、それだけでは自分が爆発してしまいそうだ。

 

要するに「還元」することなのだと思う。自分のためにも社会のためにも。