演奏は生きることそのものであり、生きることは自分に対して、ある意味で嘘をつかなければ生きていけないと思う。
不完全なもので、不完全だからいいのだ。
みんな、どこかに嘘がある。
演奏も同じ。
だから、今度は嘘をつかない演奏をしようと思うのだろう。