1184.嘘演奏は生きることそのものであり、生きることは自分に対して、ある意味で嘘をつかなければ生きていけないと思う。不完全なもので、不完全だからいいのだ。みんな、どこかに嘘がある。演奏も同じ。だから、今度は嘘をつかない演奏をしようと思うのだろう。