長年の経験から演奏を少し聴けば、その人の将来、どこまでの演奏ができるようになるか?はおおよそ見当がついてしまう。
言い換えるならば、伸びしろがどれだけあるかがわかってしまう。
でも、奏法を変えることによって、その予想が良い意味で覆されたことが少なからずあるのだ。
嬉しい誤算と言える。