いわゆる、弾けちゃう人。

ショパンの3度のエチュードも何の苦労もなく弾けちゃう人。

ある意味ではうらやましいし、それも1つの才能。

音大生にはごろごろいると思う。

 

わたしの生徒にも少なからずいる。

がしかし、私の生徒の大半は、

弾けちゃおうが、そこまで弾けなくても、大きな夢を持っていると思う。

 

ただ弾けちゃうことのもっと向こうにある夢に向かって。