ヨーロッパに住んでいた時に自己主張の強い人が大勢いて

なんだか戸惑ったし、残念に思ったものだ。

 

声を大にして叫べば気が済むかもしれない。

 

でも、特に最近は齢のせいか、なんだか疲れてきたのかもしれない。

 

「少しだけ」の美学と表現したらいいのか。

なんでも「少しだけ」にとどめるほうが、なんだかしっくりくる。

 

演奏も「少しだけ」はみ出しているほうが

なんだか好感が持てる。

 

今後も「少しだけ」

ロシアピアニズムを真ん中に

こそこそこそと

もろもろ書かせていただくつもりです。