わたしは自他ともに認めるさみしがり屋。

1人でいるとどうかなってしまうんじゃないかという気持ちになることがある。

いい歳をしてさぁ。

みっともないよね。

小さな子供や犬や猫がさみしがっているのと大して変わらないなぁ。

よくも一人で外国なんかに留学できたもんだと自分で自分をほめてやりたいくらいだ。

 

でも、勝手なようだが、

だからそういう部分が演奏にプラスに働くのかもしれないと肯定的に受け止めている。

さみしさを知らないものが、作曲家の書いたさみしさだらけの音楽を感受できるだろうか。

芸術家の道を選んだのだから、まぁいいかと自分を慰めている。