演奏することって作曲家の魂と自分の魂の会話。

そして聴いている方の魂との会話だと。

魂の次元まで持って行って無言の会話をしているんだと思う。

音という媒介を通して。

 

だから実際音がどうだろうと、魂の部分で聴いていれば、

ロシアピアニズムでなくてもいいと思う。

 

もちろんいい音が存在していたほうが聴きやすいが、

結局は演奏者や作曲家の魂を感じ取って聴いているということに気が付いた。