真に偉大な作品を作った作曲家は、真の孤独を知っていると思う。

物理的に人が周りに存在していたとしても、自分だけの世界を知り、見つめ、精査するためには、

孤独を知らなければならないと思う。

偉大な作品の多くが作曲家の孤独の世界が書かれていると感じる。

演奏者も孤独に作品と見合わなければ、その本質は感じ取ることはできないだろう。

でもそういうわたしは孤独が苦手でいながら、孤独を好むというあまのじゃくなのだが。

さみしがり屋だから人と言葉を交わしたくなるのだが、独りになりたくなるのも本当の自分である。

勝手な奴です!