ロシア人ピアニストにも色々いるということがわかった。

また、そのロシアに留学したり、外国でロシア人に習った日本人ピアニストも今では珍しくなくなった。

いずれにしても、ロシアの特徴である美しい音というものが受け継がれていないと感じる。

 

もちろん美しい音というものは人それぞれだが、なんだかなぁと思ってしまうことが多くてがっかりしてしまうのが実情。

わたしの思う美しい音というのは、非常に狭い範囲なのかもしれないと思わざるを得ない。

でも、正直に述べるとそう思う。

 

本当に美しい音を得るには時間がかかるものだと思う。