音もそうだけど生き様自体がいつも柔らかくいたいね。

心の問題なんだけど。

 

楽器に対して、

音楽に対して、

生徒に対して、

人に対して、

物事に対して、

とにかく柔らかい気持ちでいられたらいいね。

 

人は気が付かないうちに音楽でもなんでもそうだけど、

頭が硬くなりがちだと思う。

真面目過ぎるというのか、

とにかく立派な社会人たるものと考えると、

その行き着く先は硬くなりがち。

 

やっぱり、心の自由がないとね。

その自由は努力しなければ獲得できないと思う。

秩序ある自由。

 

演奏も生き方も同じだね。

 

そのためにも柔らかい気持ちでいたほうがいいような気がする。