小学校に入るとやらされる「前へ習え」。
あれと似ていて、親指を上にしない腕の状態。
親指の先から肘まで1本線があるような感じ。
その状態にすると両手の前腕で大きな箱を挟んで落とさないように持っているような感じ。
なんだかややこしいが、言葉で説明するとこうなる。

この腕の状態を保ったままピアノを弾く。
皆さん、習ったことないと思う。
そうやって弾いている日本人を私は私の生徒以外見たことない。
これ、実はとても大切なこと。
ホロヴィッツやアルゲリッチを観ると良いよ。
やってるから!