教師の中には自分の生徒をほかの先生に習わせたがらない人がいる。

要するに囲っているのだ。

いかにもらしい屁理屈、理由の下に。

 

そんな先生に習っている生徒はかわいそうだと思う。

習っている先生の音楽の世界以外はすべて悪とでも思えとばかりに刷り込みさせられる。

 

そうは言っても、昔に比べれば今は減ってきているのだが、未だにそのようなヤカラの教師が生息していることに驚く。

 

そういう教師は、よほど自分に自信があるか、本当はないかのどっちかだろう。

 

いずれにしても生徒がかわいそうだなぁ。

 

 

 

 

 

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