曲を作り上げるのに、簡単に弾けてしまったとしたら

その演奏に人は感動しないだろう。

 

感動できる演奏には

悩みぬかれた、紆余曲折の苦しみを経たことが

根底にあると思う。

 

それが演奏の表面に出ていなくても

絶対に隠れているはずだ。

感受性鋭い聴衆はそれを無意識のうちに感じ取るだろう。

 

その何気ないプロセスを聴いているのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

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