一般に指には筋肉がないとされている。
この件に関して、私の思うところは主治医の話を信頼している。
指には腱しかないという考えが一般的だが
主治医によると腱に付着している筋肉は少なからず第2関節あたりまであるとの見解。
それを腱しかないと言ってしまえば、その通りだし、いやそんなことはないとも解釈できるとのこと。
正直、私はどちらの考えも正しいような気がしている。
考え方次第だと思う。
ただ、1つ言えることは、あるトレーニングを積むことにより
そのほんの少し腱に付着している筋肉が発達している。
私も私の生徒たちもみな、トレーニングにより指の付け根が太くなっているのが大きな証。
どちらの考えも正しいと思うが
実際に太くなっているのは事実なので、私は主治医の意見に賛成したい。
嘘だと思うのは自由だが、実際にトレーニングをしたものにしか実感できないこと。
現に素晴らしいと思うピアニストたちの指の付け根から第2関節は皆太いのだから。