私は学生時代、ソルフェージュの授業で単旋律は聴き取れても

ハーモニーは苦手だった。

 

ふと思う。

 

それは響きではなく音を聴こうとしていたからだ。

 

耳、脳の使い方が間違っていたのだと思う。

 

ヨッフェ先生から伺ったが、モスクワでは最初に和音を10個以上聴かせて

 

それを聴き取り暗記して、答えていくところから始まるそうだ。

 

そういう角度から導入すれば、耳の使い方、脳の使い方が

 

おそらく違う育ち方をするのではないかと思う。

 

音ではなく響きを聴くだろう。

 

 

 

 

 

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