耳で聴くのは一般的なこと。

 

でも、いつからか、そうじゃない自分に気が付いた。

 

耳で聴こうとすると、「森を見ずして木を見る」状態に陥ると思う。

 

じゃ、どうするの?

 

耳じゃない。

 

響きという音の振動を肌で感じることだと思う。

 

顔の表面で。

 

そういう状態で弾いたほうが、演奏に空間ができる。

 

縦軸にも横軸にも広がりができる。

 

より自由に羽ばたくことができる。

 

 

 

 

 

 

 

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