私が絵画に興味を持ち始めて、鑑賞、収集をして早3年目に突入。
なんでこんなに素晴らしい世界に興味を持てなかったのだろう?と未だに不思議でならない。
この間、素人ながら少しは目も肥えてきたように思う。
想像するに、画家の目が物を見る力と言うのは、凡人には計り知れない世界だろうと思う。
もし画家がピアノを真剣に弾いたら、その辺のプロのピアニストでもかなわないのかもしれない。
画家の感性で見る色彩感、色の濃淡の世界。
ピアノ弾きも、少しでも画家の感性に近づくべく音を見なければならないと思う。
なんせ、色彩のない演奏であふれているのが現状なのだから。