昔から、テクニック的に弾けないことを自分で自分に、私には才能がないからだ!あなたには才能がないからだ!と思い、言われている。

 

私は思う。

 

才能という言葉自体をそんなに軽視していけない。

 

才能という言葉で簡単に片づけてしまってはいけない。

 

それは才能が原因ではなく、奏法が悪いからと言える。

 

それでもまじめな学生は、自分の努力が足りないからと思い、手、指を痛めてでも必死に練習している。

 

なんと痛々しいことだろう。

 

簡単に考えれば弾き方に原因があるだけなのに。

 

 

 

 

 

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