聴衆は演奏のどこを聴いているのだろう?

もちろん人それぞれなのかもしれないが、皆共通するのは根本的な演奏者の作品に対する思い、楽器に対する思い、聴衆に対する思いなのではないだろうか?

 

いかに上手く弾いているかというような表面的なことも大切かもしれないが、根本的には思いを感じ取って、その思いが伝わって感心したり、感動するのではないだろうか?

 

要するに、思いが根源の部分に存在しなければ、人は感動しない。

 

その思いは、目に見えないパワーというかエネルギーと言えるだろう。

 

実は最も大切なことなのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村